オーストラリア親子留学プラン(計画)注意事項

留学に当たって考えなくてはいけない事
Important Factors for Planning

住居エリア

小中学校及び英語学校への通学に適し、安全で、交通機関が充実したエリアとなると、弊社としましてはMalvern(駐在員日本人が多く住む中高級住宅街)とSurrey Hills(白人系オーストラリア人及びアッパー中国系オーストラリア人の多く済む中高級住宅街)に限定、その上でプランニングを行います。

留学小学校

公立ならCaulfield Primary SchoolもしくはSurrey Hills Primary Schoolをメインに、補欠にBurwood HTS Primary School, Malvern Central Schoolを候補に上げます。私立は候補に MLC(Methodist Ladies College) と St. Josephs Primary Schoolと Lauriston Girl School 等を候補に上げています。立地条件は Malvernで、有名進学女子校付属女子小学校で、学童保育があり、トラムもしくは電車の駅へ徒歩5分以内。これら交通 の便を優先的に プランニングを行います。

語学学校

親御様の語学学校はCity内のインターナショナル学校系で想定しています。理由は、大学系語学学校は時間に厳しくまた、週2日は午後から夕刻にかけての場所が多い事、アクセスに多少時間を要する事があります。

ガーディアンシステム

ガーディアンビザ保有者の語学学習期間に関し「ガーディアンビザでは基本的に正規教育機関での3ヶ月以上の就学が認められていません」一般 に、移民局に知られる確率が非常に低いため、この規定を無視されている方が非常に多いのが実状ですが。厳密には認められていませんので、弊社としてはお薦めしておりません。 また、私立小中学校の学費ですが2009年度に大幅値上げされたため、カトリック系でAU$30,000が相場となっています。なお、メソジスト系・アングリカン系だとAU$40,000が相場となっています。驚かれるかも知れませんが、日本以上に私立は高いのです。カトリック系が安いのは、学校のカリキュラム内容がメソジスト系・アングリカン系に劣るからではありません。なんら、遜色は無く、単に宗教的な特色の違いとお思いください。 また、基本的に親御様の語学留学斡旋・入学手続きは弊社として無料でおこなわさせて頂きますが、お子様の公立小中学校への入学手続きは有料です。

大学進学のシステムに関して

 

いわゆる大学受験勉強が存在していません。「12年生(高校3年生)の学内の通 常成績と年末の州内共通試験」によって大学もしくは職業訓練学校(TAFE)への進学が確定します。学校での試験成績・提出物成績・共通 試験がそれぞれ33%の割合で100点満点(但し小数点2桁まで算出)で成績がはじき出されます。そして成績順に希望校の希望コースに入学が許可されていくシステムになっています。

 

ただし、11・12年生での取得教科は選択制なのですが、大学で医学部を目指す生徒は生物・物理・上級数学を取得していなければいけない等、一定の教科選択の規定は存在しています。 目安としては(ビクトリア州VCEシステムを例に挙げると)大学に進学したければ55点以上、TAFEでも35点が下限です。有名大学(メルボルン大学)に入ろうとおもうと、学部に関わりなく75点は必要になります(医学部等は96点が下限)。

 


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