Q & A:良く寄せられる質問

ビザ申請は、カテゴリー別に細かな規定があり、判り難いものです。その規定も頻繁に改正されます。ここでは、弊社に寄せられたビザ規定やSkill Assessment(技術査定)に関する質問から、オーストラリアの永住権・移住ビザ申請に関してのよくある質問と回答を掲載しています。
中には、ビザ規定変更に伴い、アップデートが必要な内容もあるかもしれません。できる限りアップデートするように心がけていますが、遅れているものもあります。もし、そう言った内容がありましたら、メールにて弊社にご指摘ください。

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19 April 2017の規定変更に関する質問

質問:19 April 2017の規定変更がRegional Sponsored Migration Scheme(RSMS)の申請に大きな影響を与えましたか?

回答:いいえ。RSMSでは「ANZSCO skill level 1 to 3」がノミネートスキルの対象になっています。MLTSSLやSTSOLではありません。少なくとも現時点(2017年5月現在)では、スキル上の拘束は一切受けていません。ただし、将来的に英語に関する除外項目が削除され、均一にIELTS 6 in each bandレベル(いわばcompetentレベル)が適応される可能性が濃厚です。

質問:19 April 2017の規定変更が他の永住ビザに及ぼす影響は?

回答:スキルリストから多くのスキルが削除された事により、19 April 2017以降に申請する以下のビザ申請に影響を及ぼしています。
? Employer Nominated Scheme (subclass 186) ? Direct Entry Stream
? Skilled Nominated visa (subclass 190)
? Skilled Regional (Provisional) visa (subclass 489)
上記のビザに19 April 2017以前に申請されたケースには「スキルがリストから消えていたとしても」影響がありません(S457は以前申請でも影響が有るのに比べて)。

質問:私(S457保有者)のスキルがMTSSLから消えていてもSTSOLに掲載されていればENSへの申請は可能ですか?

回答:現時点(2017年5月現在)では答えはYesです。貴方のスキルがSTSOLもしくはMLTSSLの有効なスキルであればENS Direct Entry streamに申請できます。現時点(2017年5月現在)でS457を保有している場合、またENS Temporary Residence Transition Stream申請の条件を満たしている場合永住権申請が可能です。

質問:どのような変更がENSとRSMSに2017年7月1日に実施されるのか?

回答:現在予定されている変更は以下です:
1.英語力証明の強化:ENS Temporary Residence Transition Stream、Direct Entry stream問わず“competentレベル (IELTS 6)の英語力が必要となる。
2. Direct Entry streamの年齢制限が45歳になる(現在50歳)。
3. Direct Entry stream申請には、最低でも3年の関連職歴証明が必要。
4.申請スキルが再度削除されます。

質問:2018年3月1日から実施されるTSS visaの申請費用はいくらですか?

回答:スキルによって異なります。the Short-term stream is $1150; and the Medium-term stream is $2400.

Skill Assessment(技術査定)に関する質問

Q. 複数のSkill Assessmentを受け、複数の認可を得る事はできますか?

A. これは審査機関にもよりますが、ACSやVETASSESSの場合は可能です。過去ACS系に限らず、取得直後にSOLが変更されて、Skill Assessmentを受けなおされたケースは、弊社では数件あります。ACS(CPAA等も)は、EAとは異なり、複数Skill認可をしてくれます。

Q.VETASSESSの必須条件の一つである「一定期間の関連職歴があること」が指す、一定期間とは具体的にどのくらいの期間なのでしょうか?

A. General Occupations(Internal Auditor、Landscape Architect、Agricultural Scientist等)の場合、基本はYou have at least one year of employment experience obtained in the last five years which is highly relevant to your nominated occupation.ですが申請Skillと学位の兼ね合い次第で一概に1年が安全圏と言えず、最低でも2〜3年は必要と解釈しています。しかしこれがTrade Occupations(Chef等)となると5~7年の職歴年数が条件となります。

Q. VETASSESSMENTに必要な書類とはどういったものがありますか?

A. VETASSESSMENTでは通常以下の書類を提出し、評価を受けることになります。
学位・就労内容が審査対象ですが、VETASSESSの場合は特に学位に重心を置いている印象があります。
Application form+1 recent photograph
Birth certificate or passport
Qualification Award(高校卒業後以降の全て・Bachelor, Master, Diploma etc.)
Transcript(高校卒業後以降の全て・Bachelor, Master, Diploma etc.)
Employment evidence (Work Duties' Details)
Work Place Report (* If required)
Curriculum Vitae
Certified English translations of all documents (Only NAATI)
Assessment fees (Credit Card Preferable)

学生ビザ及新卒者暫定就労ビザGraduate Temporary S485に関する質問

Q. 学生ビザ(S574/Postgrad Rsrch)でのMasters by Researchなのですが、卒業後からビザの有効期限まではホリデー期間となりフルタイムでの就労が可能となると考えて良いのでしょうか?それとも2週で40時間の規則が適用されるのでしょうか?

A. S574ホルダーはWork Permissionに関しては制限がかかっていません。故にコース期間中もホリデー中も週40時間就労可能です。

Q. 留学にてえ教員過程を済ませ申請を目指す場合、どのコースも1.5年で、2年条件を満たせません。みなさんどうしてますか?

A. 通常はMaster終了後に、補助教科としてのGraduate DiplomaもしくはGraduate Certificateです。 Student VISA発行原則(Full Time Study原則)として、同時に2つのコースを履修することはできません。

Q. 薬学関係の大学のことで質問ですがもし大学ではなく専門学校やカレッジで2年以上でbachelor degree取得したらpost study work visa を取得できますか?

A. TAFEのコースで薬学系のBachelorコースと言うのは聞いた事がありません。 通常Bachelor of Pharmacyといえば4年コースです。3年コースにBachelor of Pharmaceutical Scienceと言うのがありますが、これではPharmacist のSkill認可は受けられないと思います。 薬学以外でなら、TAFEでもCollegeでもUniversityでも、higher education degreeであればTemporary Graduate visa (subclass 485)のPost-Study Work stream への申請は可能です。

Q. 1.5年のChildcareのコースを経てS485やS189に申請できますか?

A. 基本的にChildcareのコースを経て、技術独立系ビザの申請を考えるのであれば、2年のコースを選択する必要があります。これは、最もChildcareに限らず、どのコースを履修する場合も、本コース2年以上のものでないと、新卒申請条件を満たせません。

Q. AccountingやITは学費、年数の面で自分には結構魅力的な学部なのですが、申請者が多く、リストから外れる可能性が高いともききましたが、やはりそうなのでしょうか?

A, AccountingとITは、申請者数が多く、今後、どういった条件が付加されていくか・・・リスクは低くありません。どちらも、リスクは同じくらいです。2016年度の割り当ては、Accountantが半数近く減りました。対してIT系は10%ほど増加しています。また、GSMのパスマークが60から65(場合によっては70)に引き上げられてしまいました。

雇用主指名暫定S457及ENSに関する質問

Q. S457からENSへの切り替えは困難ですか?

A. ENS申請には、Temporary Residence Transition StreamとDirect Entry Streamの2種類があり、前者がS457からの切り替え申請に当たります。条件さえ満たしていれば。また雇用主が承諾していれば、さほど難しい申請ではありません。これまた職種によりますが、Skill Assessmentの免除・英語力証明の免除もあります。

Q. S457にはSkill Assessmentが必要ないのでしょうか?

A. S457申請に当たり、日本人申請者はSkill Assessment提出が必須では無いです(必須の国も有るのですが、日本はリストに入っていません)。ただし、場合によっては提出を求められる事もあると言うリスクがあります。求められる場合と、そうでない場合に大きな規定は無く、総合的な判断によって要求される事がありえます。もしくは申請にあたり、スキルにもよりますが、規定の職歴年数を満たしていない場合などは、Skill Assesssmentの良好な結果を補助的に提出する場合があります。

Q. S457で雇用された場合、最低賃金条件を守るため、最低年収を会社が支払って、それを私が受け取った後に何割かを会社になにかの理由をつけて払い戻す事は法律上、大丈夫でしょうか?銀行口座内容などを移民局が提出を求めたりしますか?

A. この行為は違法行為になります(移民局の認めてくれる、正当な理由と言うのが思い浮かびません)。

Q. S457の最低支払い年収AU$53,900とは、タックスが含まれたときの年収ですか?それともタックスを引いての金額でしょうか?

A. Before TAX(TAX込みの金額)です。

Q. 雇用主側はビザの申請が面倒で、S457やENSのスポンサーになかなかなってくれないと聞きましたが、主な原因は?

A. 結論からいけば「海外雇用は、何かと面倒だから気が乗らない」と言う事でしょうね。?
ただし、多くの場合:
−移民申請人代理費用は雇用主(スポンサー)ではなく雇用者(申請者本人)が負担する。
−申請実費も雇用主(スポンサー)ではなく雇用者(申請者本人)が負担する。
もので、これは法律上も特に問題ではありません。
今までにCTSにて扱ったENSや457の場合、ほぼ100%雇用者(申請者本人)が全額負担しておられますね。
雇用主(スポンサー)側に、どうしても逃れられない条件が、最低サラリーの保証です。これがAU$53,900-年間。
常に雇用主(スポンサー)側にとってのネックがこれです。

Q. S457とENS、どちらに申請するのが正攻法ですか?またビザ取得後雇用主を変更できますか?

A. いきなりENSを申請できるかどうかは雇用主次第です。
またS457での2年以上就労経験が無いとTransit Treamの免除事項の対象になりません。
現行のS457のスポンサーを変更できるかどうかは、雇用主側の諸条件次第といえます。457ホルダーが新規457を申請する必要はありませんが、新たな雇用主がNew Sponsor Nominationをする必要があります。

Q. 今、キャッシュハンドで日本食レストランで働いています。そこの会社にスポンサーになってもらい、企業からPRのVISAを受けたいと考えてるところです。調理師としてスポンサーになってなってもらうには、、どんなことが条件で何が必要なことなのか、今の法律の段階で教えていただけませんか?

A. 豪州国内における、キャッシュハンド(法定最低賃金違反・納税義務違反が有る場合)は違法行為です。
TRAのSkill Assessment及びSponsor資格審査にて大きな問題になります。
給与手渡しでは、一切の給与支払いの記録が残らない為、就労記録が一切認められません。
法定最低賃金を厳守し、ATOに納税申告しないといけません。これらの違法行為はまかり通っているのが現状ですが、発覚すれば処罰の対象となります。銀行口座詳細の提出を求められたケースは聞いた事がありませんが、TAX(Salary Payment)に関しては、雇用主側・雇用者双方モニターされますと考えてください。

Q. 今までオーストラリア海外赴任より永住権を取得された人はいますか?

A. 多くおられます。ただし、条件が異なれば申請するカテゴリーも異なってきます。
457から単純にENSに切り替えるケース。457からS190(以前のSクラスは異なります)に切り替えるケース。457からS189(以前のSクラスは異なります)に切り替えるケース。
色々です。

Q.現在勤務しておりますホテルグループのシドニー店舗からFull timeのJob offerをもらい、そのオファーが私の職務内容とCSOLに該当するものであると、Work referenceで証明してもらえれば、S457は申請可能になるのでしょうか?

A. おおまかな理解は上記で結構ですが、ビザの申請システムは多少複雑です。
1.スポンサー申請:シドニー店舗に、雇用主としてのスポンサー資格があるかの審査を申請します(過去5年以内に申請経験が有る場合は免除)。
2.ノミネーション申請:ポジションがビザ発給対象として正当なものか審査されます(原則雇用主が申請します)。
3.ビザ申請:本人の申請。
上記3ステップがありますが、実際には同時に申請します。早いときは、4〜5日でビザはGrantされます。

独立技術系移住ビザ申請に関する質問

Expression of Interest (EOI) とは何ですか?

A. Expression of Interest (通称EOI)とは、移民局に本申請を行う前に受ける事前審shima02査のようなものです。Skill Assessmentにパスし、パスマークに達する申請条件(例えば英語スコアの取得・職歴条件のクリアなど)が揃った時点でEOIをオンライン申請します。
このEOI申請時には、書類などは一切提出せず、基本情報の入力のみです。移民局は、この入力された基本情報をベースに、申請者に「申請条件を満たしているか」を判断し「優先順位」を確定し、インビテーション(本申請許可)を発給します。
優先順位とは、その年度ごとの供給不足Skill保有者・見込みポイントの大きな申請者から選択されることを意味します。いわば「供給過剰気味のAccountantより、供給不足の医療関係者」・「見込みポイント60ポイントの申請者より、70ポイントの申請者」を優先します。
ゆえに、EOI申請後、1週間でインビテーション(本申請許可)を受けることもあれば、10週間以上待たされることもあります。

インビテーション(本申請許可)が発給されれば、移民局に本申請を行うわけですが、この本申請はEOI申請内容を証明していくプロセスに他ありません。いわば、各種証明書類をアップロードしていくわけです。インビテーション(本申請許可)されてから60日以内に申請作業を終了しなくてはいけません。
60日以内に、申請をSbmitしないと、このインビテーション(本申請許可)はキャンセルされます。
なお、このEOIシステムが採用されているビザは以下: -技術独立移住ビザ:Skilled Independent S189
-州ノミネーション技術移住ビザ:Skilled Nominated S190
-地方政府スポンサー技術移住ビザ:Skilled Regional Provisional S489
-実業家暫定ビザ:Business Innovation and Investment Innovation Stream S188
-投資家暫定ビザ:Business Innovation and Investment Investment Stream S188

Q. 永住権を申請する際、ビジネス領域における実績や、大学での成績は、申請時の評価対象になるのでしょうか?

A. Skill Assessmentの際には、審査対象になりますが、移民局へのビザ申請においては評価対象にはなりません。移民局にも、雇用証明書と大学の成績表を提出しますし、内容を証左されますが「職歴で大きな業績を上げた」・「大学の成績がすこぶる優秀だった」と言う事で、審査のアドバンテージになるようなことはありません。

Q. シドニーとメルボルンでは、就職口の多さ(インターンシップ含む)、永住権のとりやすさに違いなどはありますでしょうか?仕事の多さはやはりシドニーのほうが上でしょうか?

A. NSWとVICでは大差はありません。分野によりけりでしょうが、2015年現在、メルボルンは人口が急増しており、色々な人材が流入してきているので、これからはメルボルンの方が就労機会は増えると同時に競争が激しくなり厳しいかもしれません。

Q. 英語条件は過去3年以内にIELTSそれぞれのコンポーネントが6.0以上であれば、要件をクリアしていると聞きました。つまり「1回の試験で」クリアする必要は無いとのこと。例えば、1回目では、Speaking以外は全て6.0以上を取得し、2回目はListening以外は全て6.0以上だった場合、これは本当に英語の申請条件を満たしていますでしょうか?

A. 満たしておりません。1つのテストで、4セクションを6、もしくは7クリアしなければin each bandとはなりません。 複数回の試験を併せて、4セクションで6をクリアしている・・・と言うのは認められません。

Q. 短期大学卒業のため私が持っているのは準学士(短期大学士)なのですが、学歴ポイントの対象になりますか?

A. 残念ながら日本の準学士はポイントの対象になりません。

Q.S190やS489は、申請時期によって結果が左右されると聞きましたが、何故ですか?

A. S190/489には、各州独自のシステムがあります。
TASやNT等は、不人気州なので、常時、オープン状態で申請が可能です(例年)。と言っても、Skillが限定的です。州に主な産業が無いですから。
VICは、はなから高いハードルを設定しているので、特定のSkill及び英語力保有者しか申請できなくしてあります(例年)。
ACTやSA、WAは比較的、ハードルが低く(CSOLなら、ほぼOK。不可なものも一部有り)、申請Skillも幅が有るのですが、募集人員が決まっているので、7月にオープンして10月にはCloseしてしまいます(例年)。
NSWのみ2015年度は特殊なやり方をしました。年4回に分けて1000ずつNomination発行、SkillはCSOL掲載なら何でもOK、IELTSも6でOKと言うやり方を取りましたが、かなりの混乱を引き起こし、3回目以降をキャンセルし、通常のやりかたに戻しました。

Q. S489申請に対象となる職業リストはSOL1になるのでしょうか?それともCSOLでしょうか?(州のノミネーションが必要なことを考慮するとCSOLになるかと理解しています。)

A. S489の対象はCSOL(旧称:SOL2)です。SOL(旧称:SOL1)ではありません。

Q.S489は「都市部を除く限定過疎地への移住が条件」と表記がありますが、このビザではシドニーのような都市部での就労、生活は不可能なのでしょうか?

A. 下記2点が規定です。
You must live, study and work in regional?and?low population-growth metropolitan area and comply with any residential conditions specified by the State or Territory government in your nomination.
If you later apply for a permanent residence Skilled-Regional visa (subclass 887), you will need to prove that you have spent the specified time in a regional and low population-growth metropolitan area.
州によっては、人口100万人以下の都市部でも、この限定過疎地(過疎地と言う言葉には御幣がありますが・・・)に含まれますが、シドニーやメルボルン、ブリスベンやパースは対象外です。
アデレード、ダーウィン、ホバート、ジーロングは過疎地対象です(ただし、ポスト番号でその都度確認が必要)。

Q. S190(州Nomination永住権)、これは限られた州のみでしか仕事ができないビザですか?

A. 例えばWAにNominateされた場合、S190ビザ取得後、最低2年WAにて在住・就労する義務が発生します。 これは、各州が、不足している職種に対してのみ、Nomination(いわゆるスポンサーになってくれる)を与える為です。州毎にNomination Skillは大きく異なります。

Q. Associated degree では全くビザはでませんか?

A.まず、ビザの申請可能なSkillの該当学位にAssociated degree は見当たりません。ただしVETASSESS系にて、アメリカでのAssociated degreeをオーストラリアでのDiploma相当と判断されるケースがあるのも事実です。過去のケースから「日本のAssociated degreeは効力を持たないが、アメリカのAssociated degreeは場合によってはDiploma相当と判断される」と言えます。

Q. VISA Grantとはどういう意味でしょうか?

A. VISA Grantとは「発給認可」の事です。豪州のビザ発給制度ではIssueではなくGrantと表現します。

CTSのサービスに関する質問

Q.御社のホームページで掲載されている「申請実費一覧」の通貨単位はAUドルでしょうか?

A. 全て豪ドル(AU$)です。

Q.御社のホームページ「申請代行費用一覧」に「申請実費一覧」で表示されている目安の料金は含まれているのでしょうか?それとも別料金なのでしょうか?

A. 申請代行費用と実費は全く別です。申請代行費用はCTSへお支払い願う金額。実費はそれぞれ機関(VETASSESSや移民局・州政府、NAATI翻訳者)に直接お支払い願う(原則クレジットカード払い)です。場合によっては、NAATI翻訳費用(戸籍謄本翻訳AU$200程度)を、弊社に申請代行費用上乗せでお支払いいただくオプションもあります。

Q.S489の延長線にあるのがS190、S457の延長線にあるのがS186 ENSという理解でよろしいでしょうか?

A. S489(日本語仮名称:技術独立地方政府指名暫定ビザ)の延長上はS887と言うビザ・サブクラスになります。S887は永住権であり、S489の延長上専用にデザインされた永住切り替えビザです。
Technicallyには、S457の延長上にENS(S186)が有ると言えます。ただし、ポイント・条件・Skill次第では、S457からS189/190に申請も可能なため、S457から永住権へのPassway Optionは幾つかあります。特にSOLにSkillが掲載されている場合は、S457にて就労している期間中にI「ELTSスコアを伸ばす・豪州国内就労ポイントを得る」等して、ポイント上S189に申請可能になるケースが結構あります。また、CSOLでも、上記と同じケースでS190に申請可能になるケースがあります。(雇用主に条件的に、縛られるのを嫌う場合・・・結構多いケースです)

 

 


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