弊社のオーストラリア技術系移住ビザ申請代理サービスのシステムについて説明させて頂きます。
年々、オーストラリア移住・永住権取得の難易度はあがっており、永住権申請プロセスも複雑化しています。弊社ではオーストラリアの移住・永住権(ビザ)として「技術独立移住ビザ」・「雇用系スポンサードビザ」・「投資関連ビザ」等を中心に各種ビザ取得コーディネート・サポートサービスをおこなっています。
右図は「技術独立移住ビザ」の場合の全体的な流れですが、弊社はこの流れに沿い、全ての情報提供とコーディネーションをとりおこなわさせて頂きます。他のビザエージェントによっては「NGケース」でも、もしかすると他の可能性が見出せる場合もあります。NGケースでも、簡単に諦めずにセカンドオピニオンを取得することお勧めします。(逆もしかりで、弊社がNG査定をした場合でも、他エージェントにてセカンドオピニオンを取られる事をお勧めしています。)
初期のお問い合わせをいただきましたら、個人詳細書き込み用紙(DOCファイル)をお渡しし、より詳細な情報をいただきます。その情報を基に、あらゆるビザ申請の可能性を証左させていただき、オプションを提示させていただきます。場合によっては、学位の成績表などの提示をお願いし、より細かな可能性(Skill Assessmentのカテゴリー特定や申請Skillのオプション提示など)を追求していきます。原則この作業は無料で行います。法的な調査を伴う査定以外は、原則無料査定サービスとさせていただいています。
移民局及びMARAの規定に基づき、クライアントとの契約は厳密に行わさせていただきます。見積もりと同時に契約書をお送りし、契約内容を承諾いただきましたら契約・ご入金のお願いと言うプロセスになっています。
Skill Assessmentと移住ビザをセットでご依頼される場合、イノベビザや雇用主系ビザを依頼される場合は、原則2回以上にご入金を分けていただけます。技術系ビザの場合、1回目はSkill Assessment Stage契約時に、2回目はビザ本申請前のEOI提出時にお支払い願います。投資系雇用主系ビザの場合は、契約時に1回目のお支払いを、ビザ申請直前に2回目のお支払いをお願いしております。
弊社の最大の特徴は、細かな書類作成サポートです。他社では、ガイドラインを示すだけの場合が多いですが、弊社ではまず、ガイドラインとサンプル(弊社独自のサンプル)をお渡しします。それも、Skill(Assessment Body)毎にクライテリアが異なるので、それぞれのSkill Assessment用のガイドラインとサンプルを用意しています。ドラフトのプルーフリードも数回行い、可能な限り完成度の高い書類作成を目指します。主な作成書類としては、CV・雇用証明書・就労内容証明書・責務レポート・職歴レポートなどがありますが、全てサンプルフォームをお渡しします。どれも、長年培い、アップデートを繰り返してきたサンプルばかりです。
永住権申請査定は、移民申請代行コーディネーションのご依頼(正式契約)を頂く前段階として、申請代理人が御依頼主の「オーストラリア永住権取得の可能性」を厳密に判断いたします。
MARA登録移民申請代理人によって、御依頼者が『移民申請に必要な条件』を満たしているかを判断するものであり、充分な可能性を査定したうえで、御依頼者が申請されるかどうかの判断資料を御提供する事ができます。
将来的な移住ビザ申請を視野に入れた留学コンサルテーション&プランニングを無料でさせていただきます。ただし、留学手続きを弊社もしくは弊社協力エージェントを通 していただいた場合に限ります。
お客様の永住権申請を円滑かつ敏速に実行する為に、厳密なスケジュールを提示させていただき。密な情報交換を基に、進行状況をお伝えするのはもちろんの事、詳細な質問にその都度お答えさせていただきます。必要な情報は、全て精密にお伝えします。
詳細は見積もり依頼をしてください。
お客様の永住権申請を円滑かつ敏速に実行する為に、弊社申請代理人が対応していきます。永住権(本)申請代理人契約において、お客様とは契約書を交わさせて頂くこととなります。これはオーストラリア移民法に基づいた合法的な申請代理人契約である事を明確にする為のもので、お客様の権利・利益を守る為のものです。
初期問い合わせから契約、お支払いまでの流れです
1.コンタクトフォームより問い合わせをお送りください。
2.情報用紙作成:情報書き込み用紙をお送りします。完成させて返信してください。
3.初期査定通知:移住ビザ申請の可否(可能性)をお伝えします。
可能性があり、弊社に依頼される場合は下記、契約フェーズに入ります
1.見積書作成:見積もりをお送りします。見積書に同意頂けましたら契約になります。
2.契約書の作成送付:契約書を作成のうえお送りします。サインをして返送ください。
3.第一回お支払い:お支払い方法情報に従い、ご入金ください。
4.ご入金が確認されましたら、申請準備に入ります。
GSM等、ステップが2回に分かれる(Skill AssessmentステップとVISA申請ステップ)ケースでは、申請代行費用を2回に分けてお支払い願っております。2回目お支払いは、一次審査(技術査定)終了に なります。一括し払いを希望される場合は承ります。パートナービザなどの申請費用の高いケースでは、申請費用を申請直前にお支払いいただく様にしています。
1.クライアント別提出書類リスト(XLS管理表)を作成の上お渡しします。
2.リストにあわせ、各種書類収集のインストラクションをします。
3.提出Statement(例えば、パートナービザの場合はRelationship History Report等)の作成インストラクションをお渡しします。
4.Form 80作成インストラクション及び添削
5.各種フォーム(例えば:Form 956・Form 1029・Form 1022・Form 888等)の作成もしくはProofread
6.提出書類全てのProofread内容確認及び不備がある場合のインストラクション
7.オンライン申請用紙を弊社で完成させます。
8.申請後の移民局とのやり取りは全て弊社経由になります。
9.無犯罪証明・健康診断のインストラクションを行います
10.健康診断プロセス(HAP番号発給)
オプションとして:NAATI翻訳の手配(NAATI費用は実費ですが、弊社のNAATIがメルボルンでは一番低価格の部類です。
多くの暫定・永住ビザ申請ケースにて戸籍謄本の翻訳は必須とお考えください。領事館発行のBirth Certificateだけの申請も可能ですが、後に移民局より追加リクエストが来ることがあります。