ビザ申請に関連する諸要素の説明を行っています

ビザ申請や技術査定申請には、規定や基準に関する様々な知識が必要になります。例えば、英語力を証明する為に必要なスコアはどれくらいか?また、どんな英語検定のスコアでも良いのか?答えから言うと、申請するビザ、申請するスキルによって必要となる英語力は異なります。また、日本の英検やTOEICは審査対象外です。

このコーナーでは、そういった基礎知識についてまとめています。

英語力

申請ビザによって、要求される英語力は異なります。以前は、証明するためにはIELTSもしくはOETのスコアでした証明できませんでしたが、現在は他のテストシステムも採用されています。 それぞれのビザの要求レベル及テスト毎のスコアを表にしてまとめてあります。

申請費用実費

ビザの申請には、申請費用がかかります。申請するビザによって値段が異なります。また、Skill Assessmentも申請Skill(Skill Assessment Body)によって大きく異なります。参考までに確認してください。 また、申請にあたり、NAATI費用・健康診断費用・書類作成費用・雑費等も発生してくるので、大まかな値段を掲載しています。

Certified Copy・認証コピー

移民局やSkill Assessment Bodyに書類を提出する際には、常にオリジナルではなく、認証コピーの提出が求められます。ここでは、認証コピーに関して解説しています。

アカデミック2年就学条件

オーストラリアに留学後、S485に申請するため、またS189/S190のポイントシステムにて「留学ポイント5」を得るためには、この「2年就学条件」を満たさなければいけません。「2年就学条件」とは何か?概要を掲載しています。

189 Skilled Occupations List (189SOL)

S189・S485・S489(Sponsorship by a Relative)に申請する際に、証明の必要となるSkillの一覧です。オーストラリア国内で需要のある職種のリストと言えます。

Short-term Skilled Occupation List (STSOL)

S190・S489(Nomination by a State or Territory Government)に申請する際に、証明の必要となるSkillの一覧です。オーストラリア国内各州で需要のある職種の総リストと言えます。

Employment Sponsor Skilled Occupations List (ESSOL)

S190・S489(Nomination by a State or Territory Government)に申請する際に、証明の必要となるSkillの一覧です。オーストラリア国内各州で需要のある職種の総リストと言えます。

リターンビザについて(Return VISA)

通常、S189やS190と言った永住権ビザには、同時にリターンビザと言うのが付随してきます。具体的にラベルが発行されたりするわけではありま せんが、永住ビザには、必ず付随しているものとお考えください。リターンビザに関する説明を、永住権ビザ発給と一緒に順を追って説明します。


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