オーストラリア移民局公認ビザエージェント

コロナウイルス(COVID-19)とビザ発給に関して

11月22日
現在オーストラリア国内は、SAを除いて安定した状況にあります。SAではアデレードがロックダウンになりました
ただし、欧州での再熱・日本中国などでの患者数急増を受け、ボーダーオープンの段階的プランの延期が懸念されます。
クリスマス前には、規制・制限が大幅に緩和されることが期待されていますが、先延ばしになる公算が濃くなってきました。

10月19日
先日、オーストラリア・ニュージーランド間の国境がオープンになりました。
オーストラリアのコロナ状況は安定しており、ビクトリア州も本日より制限が緩和されました。
クリスマス前には、規制・制限が大幅に緩和されることが期待されていますが、具体的なボーダーオープンはまだ先になると思います。

10月10日
先日10月7日に2020/2021年度移民受け入れプログラムに関しての指針が閣議で決定されましたが、ボーダーオープンに関しての詳細は特に示されていません。
現在、国内のコロナは小康状態ですが、NSW・VICでは毎日10ケースほどの新規発生が起こっています。それよりも欧州の状況悪化が影響してか、政府もボーダーオープンの指針を示すのに消極的です。
移民局もビザ別に対する規制整備を進めています。明確な指針が示されるのはクリスマス前になるとも推測されています。

9月23日水曜日
豪州国内のコロナの発症状況は終息状況に向かっていますが、欧州の状況悪化もあり、当面のボーダーオープンはなさそうです。
豪州に入国できないでいる、暫定ビザ(485・188等)保有者にはConcession Period(1 February 2020 to 19 September 2020)が設定され、各種免除項目が設けられるなどしました。
移民局も、各種ビザに対する規制整備を進めています。が、一般入国制限に関しては、厳しい水準を維持しています。

9月12日土曜日
今週、移民局は新しい入国許可発行の指針を発表しました。
例えば、今までは対象外であったBusiness Innovation and Investment (subclass 188) visa保有者は無条件で入国許可が下ります。日本には関係ありませんが、収穫期を迎えた農業に対応するためにGovernment approved Seasonal Worker Program or Pacific Labour Schemeも許可対象になりました。
「Compassionate and compelling reasons to travel」に対しても柔軟に対応する傾向があります。当然ながら相応の理由の提示が必要とされます。オーストラリア在住の「近親者の病のために旅行をする場合は、優先審査対象」とされます。
旅行予定日の少なくとも2週間から3か月以内に免除を申請する必要があります。

9月3日木曜日
オーストラリアにおけるコロナの発生状況はピークを過ぎたものと思えるものの、日本同様横ばい状態で予断を許さない状況が続いています。
そういった中、各教育機関文部省は年末にはボーダーを開ける様に要請を強めています。
少なくとも学生ビザに関しては、12月下旬にはボーダーオープンの可能性が出てきましたが、現段階では政府決定のプロセスを待つしかありません。
何度も繰り返していますが、10月上旬にはビザスケジュールに関して政府からロードマップが示されると思います。

8月29日土曜日
VIC州でのコロナの状況は終息状況に向かいつつあります。本日、新規発生件数が100件を割りました(94件)。
逆にNSW・QLD州では、この数日新規発生件数は20〜40件程度ですが、少々増える傾向にあります。
入国Exemptionに関しては、先週にシステムが改編された影響もあり、認可されるケースが増えつつあります。1〜2度拒否されても、再々トライしていく価値はあるかもしれません。
現行、入国規制が緩むような発表・動きはありませんが、既になんだかのVISA(ETASを除く)を保有している場合・入国の正当な理由をお持ちの方はExemptionを申請することをお勧めします。

8月21日金曜日
本朝、移民局よりCovid-19状況下に置ける出入国制限情報のUPDATEがありました。
出入国免除申請(online lodgement system for travelling Exemption)が改善され、以前のシステムとは異なり、免除の進行状況を監視でき、処理時間も24?48時間に短縮されました。
ただし以下の条件のうち1つを明確に証明する必要があります:
・豪州への入国がCOVID-19への対応の一部として援助提供であること
・重要産業ビジネス(輸出および輸入産業を含む)実施に不可欠であること
・オーストラリアでしか利用できない緊急医療を受けるためであること
・緊急かつ避けられない個人的ビジネス理由を有していること
・人道的な理由での入国であること(compassionate or humanitarian grounds)
・国益のため(in the national interest)
・トランジットとしてオーストラリアの都市を経由せざる得ないこと
上記理由次第ですが以下のケースバイケースにて以下の書類提出が必要です:
・パスポート(必須)
・結婚証明書(オーストラリア国内に配偶者がいる場合)
・出生証明書(ビザによる)
・死亡診断書(ビザによる)
・関係証明(共有テナント契約・共同銀行口座:ビジネス系・ファミリー系ビザ)
・リース、求人、商品の輸送など、長期的海外駐在している証拠
・オーストラリアおよび海外を含む、現在有効なビザ証明
・医師・病院からの医療処置状態に関する、入国が必要理由を説明した手紙
・なぜ旅行が必要であるか、またはあなたが行った仕事が重要であるかを示す雇用主からの手紙
・オーストラリアにいつ帰国したいかを示す声明または証拠
・主張を裏付けるために必要なその他の証拠。
旅行免除の主張を裏付ける証拠はすべて、正式に英語に翻訳する必要があります。

8月7日金曜日
先週より始まったCovid-19拡大の為に、現在、オーストラリア国内は規制が強化される一方です。VIC州では再びLockdown状態に入り、全ての学校が閉鎖・ビジネス閉鎖が昨日から実行されています。
これらのCOVID-19規制に伴い、WHビザ保有者・学生ビザ・暫定ビザ保有者向けのガイドラインが昨日発表されました。詳しくは移民局サイトをご覧ください。
また、留学生が直面している問題に対処するかたちで、学生ビザを対象に多くの変更を発表しました。詳しくはニュース欄をご覧ください。

7月28日火曜日
残念ながらVIC州でのCovid-19拡大に歯止めがかからず、昨日は538・本日は384ケース発生が報告されています。NSWでも、海外からの帰国者からのCovid-19保有者が続出しており、本日だけで14ケース報告されています。
入国許可申請のシステムが先日からUPDATEされ、申請代行が実質可能になっています。https://covid19.homeaffairs.gov.au/
実質的に永住権保有者もしくは市民・永住者の家族以外への入国許可は下りていない模様で、申請数が多すぎて移民局もパンク状態との事。
豪州国内にてVISA期限が迎える場合も、ビザの延長ではなく出国・帰国を推奨しており、特にWHビザからの切り替えが厳しくなっています。

7月14日火曜日
VIC州でのCovid-19拡大に歯止めがかからず、この1週間に1500以上のNew Casesが報告されています。再度Lockdown状態に入り、小中学校及び大学はCloseしています(最低でも6週間)。NSWでも新たな拡大が報告されており、入国制限解除の見込みが立たなくなってきました。
入国許可申請も厳しくなり、滞在先州によっても異なるのかもしれませんが、弊社から申請した何ケースかはRefusalされました。(QLD・WAのケースは許可が出ましたが、NSW・VICはRefusalされています)
入国許可申請の是非は、保有中のビザや今後申請するビザ審査に一切影響は与えないので、一か八か申請する価値はありますが、状況が悪化している現状ではApprovalが出る可能性は低くなっていると理解すべきです。
また加えて、先日(日曜日)に移民大臣代行から今年度のGSMプログラムに関するアナウンスメントがありました。詳しくはNewsページをご覧ください。

7月5日日曜日
現在VIC州ではコロナ拡大が起こっています。この5日間で400以上のNew Casesが報告されています。
ただし、限定的な地域(メルボルン北西部)での拡大であり、特にアフリカ・中東系移民の居住するPublic Tower(移民が3000人ほど居住する特定区画)にて相当数のNew Casesが起こっている模様です。
終息の明確な兆しが見えない中、移民局は2020/2021年度GSMプログラムの開始を10月以降への延期を発表しました。
既に発給されたインビテーション分の申請は今も可能ですが、10月に移住者受け入れ割り当てを決定するまで、新規のインビテーションは発給されない模様です。これには189だけでなく、190/491も含まれます。

7月2日木曜日
残念ながら、入国規制に大きな変化はありません。第二波が起こっているのか、メルボルン(特に北西部)では、今週に入ってから毎日70人を超えるニューケースが発生しており、メルボルンの北西部エリアをロックダウンする騒ぎとなっています。
現在ETASの発給は前面ストップされており、学生ビザも原則発給ストップされています(Onshoreは発給されます)。永住者及びその家族に関しては、審査の上入国を許可されますが、入国の為のビザを申請する場合、Exemption(特例処置)を申請する必要があります。
移民局サイトのページを参照してください。

オーストラリアの永住権や移住ビザ申請代行ならお任せください。

カルチャル・トレーニング・サービス(通称CTSオーストラリア)は、オーストラリア移民局公認のビザエージェント(公認ビザ申請代行業者)です。クライアントと正規申請代理人の「橋渡し業務」をおこなう業者ではなく、カルチャル・トレーニング・サービスそのものが公認ビザエージェントとして登録されています。

CTSオーストラリアでは、オーストラリアの永住権・技術系移住ビザ・投資家実業家ビザの申請代行サービス、親子留学総合バックアップサービスを提供しております。

ビザ申請代行サービスは弊社正規申請代理人が責任を持ってとりおこなわさせて頂きます。2016/2017年度の申請に向け、準備を始めるお手伝いをさせていただきます。

オーストラリアは80年代以降、アジアから多くの移民を受け入れており、日本からも多くの移住者が居ます。ただし、移住に際しては、移住ビザ(永住権・暫定を含め)取得が必要です。

そして移住ビザの申請には、多くの規定があり、ケースバイケースで非常に複雑な条件制約が設けられています。 なおかつ、これらの規定は毎年の様に変更される為、より複雑さを増しています。

個人が自力で申請を行う事は当然可能ですが、規定の理解、書類の準備、関係機関(移民局や技術査定機関)とのやり取り等、時間的な問題・英語上の問題で、なかなかすんなりはいかないものです。
CTSオーストラリアではビザ申請代行にあたり、規定上の照査や、関連機関とのコミュニケーションを全て代行しますので、申請者の負担を最大限に軽減できます。

規定変更ニュースをいち早くお届けできるようにニュース専用ページを設けています。

サイト内容の更新履歴

2020年11月22日 2020年11月度ニュース
2020年10月19日 2020/2021年度プログラム受け入れ割り当て
2020年10月10日 2020/2021年度プログラムニュース
2020年09月23日 Concession Periodの設定ニュース
2020年09月21日 PMSOL導入ニュース
2020年09月12日 各種アップデートニュース
2020年08月29日 GSM Skill Selectionアップデートニュース
2020年08月23日 Webサイト更新(構造修正等)
2020年08月19日 各ページの情報更新
2020年08月15日 雇用系ビザ情報ページUPDATE
2020年08月07日 学生ビザへの対応に関して
2020年07月14日 GSM系・雇用系ビザについて
2020年07月02日 GSM系・雇用系ビザをとりまく現状
2020年04月16日 COVID-19に伴う各州の対応
2020年04月09日 COVID-19 pandemic Visaに関して
2020年04月07日 S457/482保有者への対応
2020年04月04日 インビテーションラウンド状況
2020年03月28日 各州政府GSM申請受け入れ状況
2020年03月28日 SA政府:GSM医療関係者優先処置
2020年02月23日 2月のニュース(WH及GSM関連)
2019年12月15日 12月のニュース(3月の規定変更)
2019年11月23日 S491/494アップデートニュース
2019年11月04日 S491/191/494ページ開設
2019年09月09日 9月の最新ニュース
2019年08月17日 ポイントシステム変更に関して
2019年08月03日 State Nominations続報QLDとNSW
2019年07月27日 State Nominations 2019/2020年度アップデート
2019年07月20日 S491/494アップデートニュース
2019年07月07日 SA/ACT/NTオープンS190/489
2019年07月06日 Working Holiday VISA新規定情報
2019年07月05日 2019/2020年度申請代行費用変更
2019年06月08日 年度末の移民局の動向
2019年06月02日 ANMAC Skills Assessment変更ニュース
2019年05月25日 2019/2020年度プログラムに関して
2019年04月27日 地方型暫定雇用主指名ビザ発表
2019年04月18日 ビザ申請費用値上げのお知らせ
2019年04月13日 新GSM地方暫定ビザ(S491)立ち上げ
2019年04月13日 ポイントテストシステムの一部変更
2019年04月06日 来年度2019/2020年度プログラムの主な規定変更
2019年03月31日 地方版新ビザ立ち上げ予定発表
2019年03月30日 Skilled Occupation List変更
2019年03月25日 WHビザ&パートナービザ関連ニュース
2019年03月22日 Skilling Australians Fund Levy返金全面拒否
2019年03月22日 General Practitionersのビザプログラムを見直し
2019年03月16日 南オーストラリア州が受け入れリストを更新
2019年03月11日 GSM(S189/190/489)の最新状況
2019年02月16日 TSS(S482)関連ニュース
2019年02月15日 パートナービザ規定変更続報
2019年02月10日 NT DAMAについて
2018年12月26日 2018年12月の各種規定変更について
2018年09月29日 Western AustraliaのGSM受け入れ枠変更
2018年09月17日 情報ソースページアップデート
2018年09月17日 SkillSelectラウンドアップデートニュース
2018年08月18日 Skilling Australians Fund制度開始
2018年08月11日 SkillSelectアップデートニュース
2018年07月28日 2018/2019年度S190/489の各州受け入れ条件
2018年07月21日 S489(Skilled Regional Provisional)申請増加
2018年07月18日 情報ソースページを2018/2019用にアップデート
2018年07月01日 GSM系技術独立移住ビザパスマーク引き上げ
2018年04月22日 日本国籍回復(帰化)申請サポートページ開設
2018年03月25日 Skilled Occupations List総合表アップデート
2018年03月17日 Student Visas学生ビザ関連ニュース
2018年03月03日 S457のページをTSSの内容に差し替え
2018年01月27日 Student Visas学生ビザの一部規定変更
2018年01月21日 1月発表のスキルリスト変更
2017年12月23日 今年度のSkillSelectシステムの傾向
2017年12月03日 STSOリスト変更ニュース
2017年11月18日 ENS and RSMS規定変更確定ニュース
2017年10月22日 Employer Sponsored Visa関連ニュース
2017年10月22日 S485申請のための重要点ページアップデート
2017年10月07日 技術独立系ビザ関連ニュース
2017年09月09日 ENS Direct Entry Streamカウントダウン
2017年08月26日 7月8月のS189インビテーション発給状況
2017年08月12日 Occupation Ceiling and SkillSelect Update
2017年08月05日 2017年8月1日の規定変更等ニュース
2017年07月29日 トレーニングベンチマーク変更
2017年07月09日 2017年7月1日規定変更概要
2017年07月01日 2017/2018年度用のスキルリストが発表
2017年06月24日 S190/489ノミネーションに関する各州の動向
2017年06月17日 申請がリジェクトされた場合
2017年06月11日 移民局審査期間延滞
2017年06月04日 RSMS申請チャンスの限度
2017年05月27日 7月1日に予定されるGSM(S189/190)の変更
2017年05月20日 2017年4月ラウンドのインビテーション発給状況
2017年05月20日 新親引き寄せビザ導入情報・ページアップデート
2017年05月13日 TSSの課税方式導入及び全てのビザの申請費用値上げについて
2017年05月07日 S457規定変更のまとめ見解
2017年05月06日 規定変更に関しての主な質問をQ&Aにまとめました。
2017年04月29日 Temporary Skill Shortageタイムスケジュール
2017年04月25日 規制改定インパクトのまとめ
2017年04月24日 新規制改定に伴うSkill Listアップデート
2017年04月23日 2017年4月18日規制改定に伴うサイト内情報アップデート。
2017年03月18日 四分の三・四半期を終えてインビテーション発給状況の分析。
2017年03月11日 学生ビザGTEに関しての最新情報
2017年03月04日 457ビザキャンセルの新基準
2017年02月18日 S457審査の厳格化について
2017年02月11日 2017年ラウンドのインビテーション発給状況
2017年02月11日 留学移住計画参照ページ設置
2017年01月28日 ソースページアップデート
2016年12月17日 11月のS189インビテーション発給状況
2016年12月03日 新ビザS407/S408のページ開設(雇用系ビザセクション)
2016年11月25日 SOLリスト見直し公表に関するニュース
2016年11月19日 移民局ビザ申請規定変更各種11月19日開始分
2016年11月13日 7月から10月のS189インビテーション発給状況
2016年11月05日 看護師Skillページ・パートナービザ情報更新
2016年10月29日 S402トレーニングビザ情報更新
2016年10月29日 親引き寄せビザ新タイプ導入
2016年10月09日 家族系ビザ情報更新
2016年10月01日 ワーキングホリデイビザ規定変更
2016年10月01日 情報ソース内容更新
2016年09月18日 ファミリー系ビザ・スポンサーシップ申請の変更
2016年09月18日 新タイプの企業家・事業家ビザが導入
2016年09月03日 ACT Releases Occupations List for 2016-17
2016年09月03日 Australian Study Requirement アップデート情報
2016年08月14日 2016年7・8月インビテーション発給状況
2016年08月14日 情報ソースリンクアップデート
2016年07月29日 ビクトリア州Relationship Registrationの基準が緩和
2016年07月24日 QLD・NSW・SAのState Nomination Listが公開
2016年07月10日 2015/2016年度スキルセレクション結果分析
2016年07月09日 学生ビザ発給基準の大きな変更
2016年07月03日 2016/2017年度規定変更アップデート
2016年06月24日 2016/2017年度S189発給職種(スキル)割り当て数発表
2016年06月09日 インビテーション発給状況及最新状況(5月末時点)
2016年05月19日 5月度インビテーション発給状況
2016年05月17日 2016/2017年度SOL改定に関するニュース
2016年05月04日 4月度インビテーション発給状況
2016年05月02日 雇用主スポンサー系ビザに絡む詐欺に関し注意
2016年04月17日 3月度インビテーション発給状況
2016年04月09日 S190ページ、各州政府ノミネーション条件アップデートまとめ
2016年04月03日 インビテーション発給状況及最新状況(2月〜3月)
2016年03月25日 申請代行費用見直しアップデート
2016年03月19日 インビテーション発給状況及ICT・Accountnat系最新状況
2016年03月09日 S457/ENS雇用主(スポンサー企業)Business Restructures
2016年02月07日 移民局インビテーション発給、上半期(2015年7~12月)まとめ
2016年01月27日 情報ソース追加・移民制度記事更新・WHビザ情報追加等
2016年01月19日 Engineers AustraliaのSkill Assessmentに関するマイナー変更
2016年01月06日 S457等スポンサーシップ不正行為に対する罰則強化
2015年12月21日 2015/2016年度におけるS190及S489の各州進行状況
2015年12月09日 STEM及ICT分野に関する新ルール・新起業家ビザ新設に関して
2015年11月29日 S485情報アップデート
2015年11月02日 移民局インビテーションアップデートニュース10月分・その他
2015年09月24日 移民局・移民制度アップデートニュース9月分・その他
2015年09月19日 新ページ開設 S402トレーニングビザ解説ページ設置
2015年09月12日 新ページ開設 オーストラリア移民制度解説ページ設置
2015年09月06日 移民局・移民制度アップデートニュース9月上旬分
2015年09月06日 永住権申請代行ページ修正
2015年08月06日 移民局・移民制度アップデートニュース8月分
2015年08月01日 携帯サイト開設
2015年07月26日 新サイト開設

2020年11月度ニュース(2020年11月22日)

11月GSM発給インビテーション・408GEE(Covid-19 Event VISA)に関して・Working Holiday Visas諸規定の一時変更に関する最新アップデートニュースです。

より詳しくはニュースページ)にてご確認ください。

2020/2021年度プログラム受け入れ割り当て(2020年10月19日)

移民局発表の2020/2021年度プログラム受け入れ割り当ては以下になります。明確なのは、雇用系ビザ・技術系ビザ(GSM)の受け入れ枠が大幅に削られました。GSMは189/190/491全てのSubclassで減少しています。

2020/2021年度プログラムニュース(2020年10月10日)

2020/2021年度プログラムの詳細が発表になりました。GSM系ビザなどには大きな変化が見られません。

Concession Periodの設定ニュース(2020年09月23日)

移民局は「Concession Period:譲歩期間」を導入し、485・188・887等のビザに対して、滞在期間・申請期間条件などに譲歩期間を適応する事を発表しました。

PMSOL導入(2020年09月21日)

移民局は、雇用主指名ビザプログラムにいくつかの変更を発表しました。Covid-19に対応するHealthcare, Construction及びIT sectors を対象とする新しいPriority Migration Skilled Occupation List (PMSOL)を導入しました。

各種アップデートニュース(2020年09月12日)

今週はVIC州・SA州に動きがありました。

GSM Skill Selectionアップデートニュース(2020年08月29日)

8月のSkillSelect Round Dataが公開されましたが、サブクラス189とサブクラス491に発行されたInvitationはわずか200でした。

Webサイト更新(構造修正等)(2020年08月23日)

長らくサイトのメンテナンスを怠っていましたので、今回大幅にサイト改善を行いました。サイト構成の変更・各リンクの更新・規定情報の更新を行いました。

雇用系ビザ情報ページUPDATE(2020年08月15日)

TSS/ENS/494/407/408情報ページを大幅UPDATEしました。加えて対コロナ特別暫定ビザAustralian Government Endorsed Events subclass 408のページを新設しました。

学生ビザへの対応に関して(2020年08月07日)

Covid-19状況下での学生ビザに関する規制が、一部変更されました。

GSM系・雇用系ビザについて(2020年07月14日)

7月12日に移民大臣より、2020/2021移民プログラムに関してのアナウンスメントがありましたので、要点をまとめています。

GSM系・雇用系ビザの現状(2020年07月02日)

2019/2020年度プログラムが終了し、COVID-19の影響下、2020/2021年度プログラムがスタートしましたが、一部(NSWのOnshore 491等)を除き、基本的にはペンディング状況にあります。SA州の様に8月以降の予定をアナウンスしているケースもあります。

COVID-19に伴う各州の対応(2020年04月16日)

オーストラリアの各州政府は、COVID-19の影響下、審査優先順やクライテリア等の変更を行っています。S190/491(State Nomination型独立移住ビザ)の申請を検討している場合は、関連する 州政府のWebサイトで最新の変更を確認してください。Offshore申請に関しては、ほとんどの州が、年度内(6月30日まで)の申請受け入れをストップしました。各州の概要は以下のとおりです。

COVID-19 pandemic Visaに関して(2020年04月09日)

COVID-19パンでミックに伴い、人手の不足している分野が出てきています。その業種に限りTemporary Activity visa (subclass 408) Australian Government endorsed eventsを該当させてビザ申請をおこなうアイデアです 。

S457/482保有者への対応(2020年04月07日)

COVID-19により、多くのビジネスがサービス制限することを余儀なくされています。そしてS457/482保有者は、この点において多くの問題を抱えることになってしまっています。現時点での移民局の対応案を記載しています。

インビテーションラウンド状況(2020年04月04日)

2020年3月ラウンドでの189インビテーションは合計1500が発行されました。

各州政府GSM申請受け入れ状況(2020年03月28日)

COVID-19(コロナウイルス)の発生に対応して、各州政府がGSM(技術系移住ビザ)の申請受け入れに制限を設けました。

SA政府:GSM医療関係者優先処置(2020年03月28日)

SA政府はCOVID-19対応をサポートするために、医療系スキル保有者の491ビザプロセスを優先する発表をおこないました。

2月のニュース(2020年2月23日)

移民局は2020年2月17日に、ワーキングホリデープログラムの修正を行いました。また最新のPro-rata occupationsのパスマーク情報を提示しています。

12月のニュース(3月の規定変更)(2019年12月15日)

2020年3月末にSkilled Occupation Listのマイナー変更が予定されています。SkillによってはMLTSSLからSTSOLに格下げ、SkillによってはSTSOL からMLTSSLに格上げが行われます。

S491/494アップデート情報(2019年11月23日)

11月16日に新しい地方型移住(491)・雇用系(494)ビザは立ち上がりました。関連の質問メールを多く受けていますので、各州の現時点(11月22日)での動向を記載しています。

S491/191/494ページ開設(2019年11月4日)

S489の廃止・RSMSの廃止により、11月16日よりS491及びS494が立ち上がります。これにあわせ、弊社Webの情報ページも差し替えました。またS887は今だ有効ですが、将来的に挿し変わるS191にページ内容を変更しています。

9月の最新ニュース(2019年9月9日)

スキルリストの見直し決定と8月のインビテーションラウンドに関してのニュースです。

ポイントシステム変更に関して(2019年8月17日)

11月16日以降に「S489→S491移行」・「ポイントシステムの変更」が起こります。そのほかにも、各VISAの規定のマイナー変更修正が行われる予定です。最近「ポイントシステムの変更」に関してのお問い合わせが多いので、ここでアップデートニュースとして掲載します。

State Nominations続報QLDとNSW(2019年8月3日)

各州政府のS190/489(11月以降S491)ビザノミネート制度の続報です。QLD・NSWで今週は大きな動きがありました。

State Nominations 2019/2020年度アップデート(2019年7月27日)

各州政府は、先月よりS190/489(11月以降S491)ビザノミネート制度を順次再開し始めました。前年度よりの変更は、州によってまちまちですが、下記に大雑把ですがまとめました。

S491/494アップデートニュース(2019年7月20日)

現行のSubclass 489 Skilled Regional Provisional visa(以後:S489)及びRegional Sponsored Migration Scheme Subclass 187 Visas(以後:RSMS)から、11月16日(予定)に新しく導入されるSubclass 491 Skilled Work Regional Provisional visa(以後:S491)とSubclass 494 Skilled Employer Sponsored Regional Provisional visa(以後:S494)までの移行プロセスに関し、移民局から詳細の発表がありました。現行のS489はS491へ。RSMSはS494に移行されるのですが、今後S189やS190の申請条件が厳しさを増すなか、オーストラリア移住を希望する人には、S489やS491が、より重要性を増してきます。今後は「最初から永住権を取得」を目指すのではなく「暫定ビザを経由して永住権を目指す」のが主流になります。

SA/ACT/NTオープンS190/489(2019年7月7日)

2019/2020年度版のS190/489対応State Nomination List及び新規定を、各州が発表し始めました。SA・ACT・NTは発表済みです。

Working Holiday VISA新規定情報(2019年7月6日)

新しいワーキングホリデービザの規定が発足しました。最大3年間、ファースト・セカンド・サードとビザが取得可能になったのですが、日本は年齢上限引き上げの対象国にはなりませんでした。

2019/2020年度申請代行費用変更(2019年7月5日)

今年度、移民局の申請審査厳格化・申請書類の増加などの諸事情により、代行作業の時間が一段と増加します。故に代行費用を値上げせざる得なくなりました。

年度末の移民局の動向(2019年6月8日)

今年度末6月ラウンドに関する移民局の発表と、来年度2019/2020年度プログラムに関しての動向を簡単にまとめました。

ANMAC Skills Assessment変更ニュース(2019年6月2日)

2020年1〜2月頃より、ANMACのSkill Assessmentプロセスが多少変更になります。看護師(RN)にて移住ビザ取得を目指す方は注意してください。

2019/2020年度プログラムに関して(2019年5月25日)

2019年7月1日より、新しいプログラムが立ち上がります。主に地方型のビザの立ち上げ実施ですが、移住者を地方に送ろうとする意図が明確に打ち出されています。

地方型暫定雇用主指名ビザ発表(2019年4月27日)

新たに、地方型暫定雇用主指名ビザ(Skilled Employer Sponsored Regional (Provisional) visa subclass 494)が2019年11月16日よりスタートすることが発表されました。

ビザ申請費用値上げ(2019年4月18日)

2019年7月1日より、ビザ申請費用が以下表のように値上げされます。平均5.4%の値上げになります。ただしS600などVisitor系は値上げしません。

新GSM地方暫定ビザ/ポイントテストシステムに変更(2019年4月13日)

2019年11月16日(予定)、現在のGSM地方暫定ビザS489が廃止になり、新しいS491に移行されます。

2019年11月16日から、GSM系ビザ(S189/190/491)すべてのポイントテストシステムに変更があります。

来年度2019/2020年度プログラムの主な規定変更(2019年4月6日)

オーストラリア政府は、2019年4月2日火曜日に2019/2020年度の移民プログラム予算を発表しました。これは来年度の移民プログラムに大きな影響を及ぼします。平行して、行われるであろう多くの変更が発表されました。

New Regional Visas Proposed(2019年3月31日)

地方版新ビザ2種の立ち上げ予定が、政府から発表されました。
2019年11月から、新しい雇用系・GSM系ビザの導入が計画されています。2つともBrisbane, Gold Coast, Sydney, Melbourne and Perth以外の地方エリアを対象としたビザです。ホバート・アデレード・ダーウィンは対象です。政府としては、移住者を極力地方に定住させたい意図があります。

Skilled Occupation List変更(2019年3月30日)

この3月移民局は、新しいスキルリストを発表しました。
36の職業がMLTSSLに追加されました。特にライフサイエンティスト、バイオテクノロジー専門家、環境研究科学者、微生物学者を対象にしたもので、以前はSOLに掲載されていて、この2年ほどMLTSSLから消されていたSkill(Economist・Mining Engineerなど)なども復活しました。

WHビザ&パートナービザ関連ニュース(2019年3月25日)

先月のニュースでPartner VISAに関する移民法改正(Migration Amendment (Family Violence and Other Measures) Bill)法案に触れましたが、正式に国会で可決されました。

2019年7月(予定)から、特定の要件が満たされた場合、ワーキングホリデーは3年目のビザ申請が可能になります。

SAF関連・General Practitioners関連ニュース(2019年3月22日)

移民局が正式にSAF返金を否定しました。今後雇用系ビザ申請(TSS・ENS・RSMS)の大きなリスクとして理解が必要です。また医療関係者受け入れを進めてきた移民制度の転換期が来ました。

南オーストラリア州が受け入れリストを更新(2019年3月16日)

既に今年度も終盤に入り、SAがS190/489のNomination/Sponsorリスト(State Nomination Occupation List (SNOL))を更新しました。

GSM(S189/190/489)の最新状況(2019年3月11日)

2018/2019年度も終盤に入り、S190/489に関してはClosedする州が出てきました。S189も予測に反して状況が好転せず、厳しい状況が続いています。

TSS(S482)及パートナービザ関連ニュース(2019年2月15/16日)

この数ヶ月のTSS(S482)申請に関するBad Newsと、これまた悪いニュースですがパートナービザ規定変更続報を掲載していています。現在TSS申請・パートナービザ(S801/820)のOnshore申請を準備中の方は注意が必要です。

NT DAMAについて(2019年2月10日)

最近、Northern Territory Designated Area Migration Agreementに関する問い合わせを多く受けます。これは簡単に言えば、NTがTSS(S482)による移住者を受け入れるうえで、ハードルを多少引き下げたNT独自の規定です。過多な期待を寄せている方が多く見うけられますが、さほど簡単なものではありません。

2018年12月の各種規定変更について(2018年12月26日)

この12月に、幾つかのビザ・Skill Assessmentできていの変更が行われましたので、まとめて記載しています。

Western AustraliaのGSM受け入れ枠変更 (2018年9月29日)

過去2年間Western AustraliaはGSM系S190/489の受け入れにに対し、極めて消極的で、医療関係のみに絞った受け入れを形だけおこなってきましたが、結果的に留学生のWestern Australia離れを引き起こし、WAみずから、留学生ビジネスに大きな打撃を招いたことになりました。 そこでWestern Australiaは、再度海外留学生を呼び込むためにGraduate Streamを新たに設置し、州内卒業生に限りS190/489のNomination/Sponsorをおこなう方向に舵を切ることになりました。

SkillSelectラウンドアップデートニュースUpdate (2018年9月17日)

2018/2019年度8月のSkill Selectインビテーションラウンドデータの分析内容ニュースです。

Skilling Australians Fund制度開始 (2018年8月18日)

新たに移住改正(スキル・オーストラリアン・ファンド)法2018が2018年8月12日に発効しました。

SkillSelect Update (2018年8月11日)

移民局は2018/2019年度最初のSkill Selectインビテーションラウンドデータを発表しました。S189及S489 Family Sponsor Streamのインビテーションが毎月11日に1回発行されるという発表も含まれていました。昨年度までは2週間ごとにインビテーションが発行されたものの、今年度からは月に1回に変更されたものです。

永住ビザ取得コーディネート、申請代行 サービス情報のサイトです

「オーストラリアへの移住や長期滞在を目指す方のサポート全般 」・「オーストラリアに移住したい方」・「長期滞在してキャリアを積みたい方」へ、最終的には移住・永住権ビザ取得を目標とした、最適なシナリオをご提案させて頂きます。オーストラリア政府より資格を受けた公認申請代理人が、移住ビザの申請を代行させていただきます。

上記インデックスより、必要な情報をお探しください。メインタブとサブタブがあり、各メインタブをクリックすると、各テーマに沿ったサブタブが下位に表示されます。ビザサブクラスに合わせ、各ページにてビザの細かな特徴を解説しています。

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移住計画を立てるにあたり、ビザ申請に関わる移民申請代理人とは何か、移民局とは何か、ビザ申請代行サービスの詳細についての説明とともに、弊社のオーストラリア技術系移住ビザ申請代理サービスのシステムについて説明しています。基本的な、移住ビザ申請の計画のアイデアになるかと思います。

技術系移住ビザ

スキル系ビザ(技術系移住ビザ)は、英語力があり・オーストラリアの必要としているスキルのある若い移住・永住希望者を対象としたビザです。通常、オーストラリアへの移住ビザと言えば、この技術系移住ビザ(技術独立移住ビザとも呼ぶ)が最も一般的でした。技術系移住ビザと言っても、幾つかの種類があり、それぞれに申請規定も多く、簡単には理解でき難いビザです。

投資系移住ビザ概要

投資活動もしくは企業経営により、相応の資産を築いた(もしくは増やした)方で、オーストラリアへの移住を希望される方を対象とした投資家向け、資産家向けビザの説明です。技術系移住ビザと異なり、英語力や学歴、スキルに関する規定はない代わりに、資産や資産運営能力が問われます。ただし、以前の投資家向けビザと異なり、ポイントシステム制が導入されており、年齢・学歴・資産額等が査定評価対象となっています。

雇用系ビザ

技術独立移住ビザ申請には条件的に厳しい方で、オーストラリア国内に雇用主を見つけられた方が申請する雇用主指名型ビザ、いわゆるビジネスビザ・ENS・RSMSの説明です。これは、雇用主にスポンサーになってもらう事によって、技術系移住ビザに設けられている諸条件「技術査定や英語力」の条件を緩和してもらう、もしくは免除してもらう事が可能です。

留学・研究リサーチ・トレーニング留学ビザ

オーストラリア留学に必要な通常学生ビザ、オーストラリアの教育機関もしくは公的機関に留学する場合、研究渡豪する場合、調査渡豪する場合、トレーニングプログラムに参加する場合など、それぞれ異なったビザの解説を行っています

ファミリービザ及RRV

オーストラリア永住者・市民のスポンサーによって、そのファミリーメンバーは移住・永住ビザが発給されます。結婚・婚約に伴うパートナービザ・ディファクトビザの説明に、親の引き寄せビザを説明するセクションです。RRV155/157に関する情報も掲載しています。

技術別詳細説明セクション

オーストラリアの技術系永住権や移住ビザを申請するには、スキルのプロフェッショナルであると認可される必要があります。そしてSkill Assessmentいわゆる技術査定は、スキル別に規定や申請方法が異なるものです。ここでは必要な技術査定情報をスキル別に解説しています。

ビザ申請に必要な知識セクション

ビザ申請や技術査定申請には、規定や基準に関する様々な知識が必要になります。例えば、英語力を証明する為に必要なスコアはどれくらいか?申請費用はどれくらいか?SOLとCSOLの違いは?等このコーナーでは、そういった基礎知識についてまとめています。


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最新更新日2020年11月22日

 

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