オーストラリア移民局公認ビザエージェント

オーストラリアの永住権や移住ビザ申請代行ならお任せください。

カルチャル・トレーニング・サービス(通称CTSオーストラリア)は、オーストラリア移民局公認のビザエージェント(公認ビザ申請代行業者)です。クライアントと正規申請代理人の「橋渡し業務」をおこなう業者ではなく、カルチャル・トレーニング・サービスそのものが公認ビザエージェントとして登録されています。

CTSオーストラリアでは、オーストラリアの永住権・技術系移住ビザ・投資家実業家ビザの申請代行サービス、親子留学総合バックアップサービスを提供しております。

ビザ申請代行サービスは弊社正規申請代理人が責任を持ってとりおこなわさせて頂きます。2016/2017年度の申請に向け、準備を始めるお手伝いをさせていただきます。

オーストラリアは80年代以降、アジアから多くの移民を受け入れており、日本からも多くの移住者が居ます。ただし、移住に際しては、移住ビザ(永住権・暫定を含め)取得が必要です。

そして移住ビザの申請には、多くの規定があり、ケースバイケースで非常に複雑な条件制約が設けられています。 なおかつ、これらの規定は毎年の様に変更される為、より複雑さを増しています。

個人が自力で申請を行う事は当然可能ですが、規定の理解、書類の準備、関係機関(移民局や技術査定機関)とのやり取り等、時間的な問題・英語上の問題で、なかなかすんなりはいかないものです。
CTSオーストラリアではビザ申請代行にあたり、規定上の照査や、関連機関とのコミュニケーションを全て代行しますので、申請者の負担を最大限に軽減できます。

規定変更ニュースをいち早くお届けできるようにニュース専用ページを設けています。

移民局インビテーション発給、まとめニュースはこちら(2016年6月9日アップデート)
インビテーション(申請許可)発給数情報ソースはこちら

サイト内容の更新履歴

2016年09月18日 ファミリー系ビザ・スポンサーシップ申請の変更
2016年09月18日 新タイプの企業家・事業家ビザが導入
2016年09月03日 ACT Releases Occupations List for 2016-17
2016年09月03日 Australian Study Requirement アップデート情報
2016年08月14日 2016年7・8月インビテーション発給状況
2016年08月14日 情報ソースリンクアップデート
2016年07月29日 ビクトリア州Relationship Registrationの基準が緩和
2016年07月24日 QLD・NSW・SAのState Nomination Listが公開
2016年07月10日 2015/2016年度スキルセレクション結果分析
2016年07月09日 学生ビザ発給基準の大きな変更
2016年07月03日 2016/2017年度規定変更アップデート
2016年06月24日 2016/2017年度S189発給職種(スキル)割り当て数発表
2016年06月09日 インビテーション発給状況及最新状況(5月末時点)
2016年05月19日 5月度インビテーション発給状況
2016年05月17日 2016/2017年度SOL改定に関するニュース
2016年05月04日 4月度インビテーション発給状況
2016年05月02日 雇用主スポンサー系ビザに絡む詐欺に関し注意
2016年04月17日 3月度インビテーション発給状況
2016年04月09日 S190ページ、各州政府ノミネーション条件アップデートまとめ
2016年04月03日 インビテーション発給状況及最新状況(2月〜3月)
2016年03月25日 申請代行費用見直しアップデート
2016年03月19日 インビテーション発給状況及ICT・Accountnat系最新状況
2016年03月09日 S457/ENS雇用主(スポンサー企業)Business Restructures
2016年02月07日 移民局インビテーション発給、上半期(2015年7~12月)まとめ
2016年01月27日 情報ソース追加・移民制度記事更新・WHビザ情報追加等
2016年01月19日 Engineers AustraliaのSkill Assessmentに関するマイナー変更
2016年01月06日 S457等スポンサーシップ不正行為に対する罰則強化
2015年12月21日 2015/2016年度におけるS190及S489の各州進行状況
2015年12月09日 STEM及ICT分野に関する新ルール・新起業家ビザ新設に関して
2015年11月29日 S485情報アップデート
2015年11月02日 移民局インビテーションアップデートニュース10月分・その他
2015年09月24日 移民局・移民制度アップデートニュース9月分・その他
2015年09月19日 新ページ開設 S402トレーニングビザ解説ページ設置
2015年09月12日 新ページ開設 オーストラリア移民制度解説ページ設置
2015年09月06日 移民局・移民制度アップデートニュース9月上旬分
2015年09月06日 永住権申請代行ページ修正
2015年08月06日 移民局・移民制度アップデートニュース8月分
2015年08月01日 携帯サイト開設
2015年07月26日 新サイト開設

ファミリー系ビザ・スポンサーシップ関連・新タイプの企業家・事業家ビザ(2016年9月3日)

ファミリー系ビザのスポンサーシップの基準・プロセスが見直され、スポンサーシップ取得(認可・Approved)が厳しくなります。
2016年9月10日より、新しい企業家・事業家ビザ "Entrepreneur Visa"が起業家向けに導入されました(Establish Entrepreneurial Ventures in Australia.)
より詳しくはまとめニュース(2016年9月18日アップデート)にて。

ACT Releases Occupations List for 2016-17(2016年9月3日)

ACTが今年度(2016/2017年度)のSkilled Nominated Subclass 190 Visa対象受け入れリスト(State Nomination Occupations List)を公表しました。今年度ACTではHR, design, engineering and real estate系のスペシャリストがリストに加わりました。 これらの職種はSOLには掲載されていないものが多く、S189に申請チャンスのない希望者には大きなチャンスです。日本かだとGraphic Designer・Web Designer・Illustratorといったクリエイティブ系には大きなチャンスかもしれません。
より詳しくはまとめニュース(2016年9月3日アップデート)にて。

Australian Study Requirement アップデート情報(2016年9月3日)

オーストラリアに留学後、S485に申請するため、またS189/S190のポイントシステムにて「留学ポイント5」を得るためには、この「2年就学条件」を満たさなければいけません。この「2年就学条件」に関し、より細かな情報を掲載しなおしました。
より詳しくはAustralian Study Requirementにて。

2016年7・8月Invitation numbers(2016年8月14日)

2016/2017年年度プログラムがスタートし、3回のインビテーション発行ラウンドが終了しました。下記にPro-Rateスキルを中心に数値をまとめてみましたが、基本的には昨年度と同じ傾向で推移しています。昨年度末の持ち越しの為か、AccountantsとSoftware and Applications Programmersに関してはかなりの数のインビテーションが発給されており、Cellings(割り当て)に対し、早くも高いパーセンテージに達しています。このペースで行けば、12月にはクローズされる可能性も考えられます。
エンジニア系(Other Engineering ProfessionalsとMechanical)もしかり、最低スコアが60の為、申請件数も多く、今年度後半には厳しい状況が予想されます。Chemical and Materials EngineersやElectronics・Electricalは例年ペースでのスタートなっているので、現状では問題ありません。IT系技術者・会計士関係はポイント的にも厳しい状況が続きそうです。
より詳しくはまとめニュース(2016年8月14日アップデート)にて。

ビクトリア州Relationship Registrationの基準が緩和(2016年7月29日アップデート)

2016年7月1日より、ビクトリア州のRelationship Registrationの基準が緩和されました。ビクトリア州に住んでおられるPartner VISA申請予定者の一部には、大きなアドバンテージになるかもしれません。
大きな変更点は2点。今まで、Applicant(申請者)とSponsor(スポンサー)双方がビクトリア州に居住していなくてはいけなかったのが、片方だけでも登録申請可能になりました。
また、12ヶ月同居していなくてはいけなかったのが、条件が削除されました。
より詳しくはまとめニュース(2016年7月29日アップデート)にて。

2016/2017年度QLD・NSW・SAのState Nomination Listが公開(2016年7月24日アップデート)

2016/2017年度のS190・S489用の、State Nomination Skill List(州政府別スキルノミネーションリスト)が、QLD州・NSW州・SA州において公開されました。他の州は未だですが、順次8月末にかけて公開されていくでしょう。
S189申請には、60ポイントに足りない方、ポイントは足りるがスキルがSOLに掲載されていない方は、ご自分のスキルが掲載されていないか確認してみてください。
より詳しくはまとめニュース(2016年7月24日アップデート)にて。

2015/2016年度スキルセレクション結果分析(2016年7月10日アップデート)
SkillSelect Results Analysis for 2015-16 Program

2015/2016年度のスキルセレクションでのS189/S489を対象に発行されたインビテーション数と、発行割り当て数(Ceiling)を比較し結果分析をおこないました。
アカウンタント(会計士)系・IT系・エンジニア系と人気のスキルはおおかた100%に達しましたが、やはりスキル取得自体が難しい看護師・教員などは、発行割り当て数(Ceiling)に対し、EOI申請そのものが少なく、発行されたインビテーション数が10〜20%に留まる結果となっています。
より詳しくはまとめニュース(2016年7月10日アップデート)にて。

学生ビザ発給基準の大きな変更(2016年7月9日アップデート)

2016年7月1日以降、学生ビザ発給の基準が大きく変更されました。
今まで日本からの学生ビザ申請は比較的簡単で、審査も緩やかなものでしたが、今回の改正で厳しくなったと言えます。特に、家族を連れての長期留学に関しては、経済力の証明などの書類提出が必須となっていきます。
より詳しくは学生ビザページ(2016年7月9日アップデート)にて。

2016/2017年度規定変更アップデート(2016年7月3日アップデート)

2016/2017年度にあわせ、移民局の規定がアップデートされました。
S189/190といった技術移住・General Skilled Migration (GSM)系ビザへの大きな規定変更はありません。SOL(Skilled Occupations List)に多少の変更があった程度で、日本からの申請者に大きく影響するような変更は見受けられません。
今回は主に学生ビザやS457などの雇用系ビザを中心とした、マイナー変更がありました。特に学生ビザに関しては、日本からの申請規定が多少厳しくなったと言えます。弊社の各ページの情報も、2週間内にはアップデートします。
より詳しくはまとめニュース(2016年7月3日アップデート)にて。

2016/2017年度S189発給職種(スキル)割り当て数発表(2016年6月24日アップデート)

2016/2017年度のS189とS489を対象にした発給職種(スキル)割り当て数(Occupational Ceilings for 2016-17)が発表されました。
全体的には減少方向ですが、思っていたほどの下げ幅でなかった点は幸いです。ただし、職種別(Professional Rate)の最低ポイントは未だ公表されていません。2015/2016年度同様、ラウンドおきに変化するものと思われます。
より詳しくはまとめニュース(2016年6月24日アップデート)にて。

2016年5月末時点の最新状況(2016年6月9日アップデート)

5月26日のインビテーションラウンドに基づいたニュースです。AccountantとIT系に予測以上のインビテーションが発給されました。
より詳しくはまとめニュース(2016年6月9日アップデート)にて。

また、多くのスキルが定数に達しましたので、今年度葉締め切られました。

2016/2017年度SOL改定項目が発表されました(2016年5月17日アップデート)

2016年7月1日にSOL(技術独立系移住ビザ申請可能職種リスト)の改定が行われます。現在SOLに掲載されている職種から9職種が削除され、新たに2つの職種が追加されます。幸いなニュースとしては、今回削除が噂されていたAccountant系とIT系は残りました。なおCSOLに変化はありません。

より詳しくはまとめニュース(2016年5月17日アップデート)にて。

2016年4月:S189インビテーション発給状況(2016年5月4日アップデート)

この4月度のS189向けインビテーション発給数は2200に抑えられました。1月の4800や2月3200に比べると、かなり抑えられた感じですが、これも予測通りと言えます。最低発給対象スコアは60のままなのですが、EOIからの待ち時間は多少延びている傾向にあります。弊社のケースでは、4月にEOIを提出した方では、65ポイントホルダーが2週間、60ポイントホルダーが3週間から4週間といった感じです。 なお、Accountantsは70ポイント、ICT Business and System Analystsも70ポイント、Software and Applications Programmersは65ポイントが、インビテーション発給対象最低ポイントと変わりありません。

また、発給対象Skillを別の表にしてみました。より詳しくはまとめニュース(2016年5月4日アップデート)にて。

2016年5月2日:雇用主スポンサー系ビザに絡む詐欺に関し注意喚起

最近、S457やENSなど、雇用主スポンサー系移住ビザに絡んで、詐欺行為が横行しているので、移民局から注意が発せられています。今のところ、日本人で被害にあった人数などは判りませんが、相応におられると思います。

基本的に「費用を払えば、ビザスポンサーをアレンジする」と言う行為は、人材斡旋業者であれば、よくある話ですが、まず疑ってかかった方がよいでしょう。移民申請代理人を名乗り、詐欺行為をおこなっているのもいますので、注意が必要です。

金額にもよりますが「必ずスポンサーをアレンジできる」と言って、3千ドル以上要求してくるようなら、かなり怪しいと言えます。実のところ、数ヶ月前から「雇用主や職場を斡旋することによりビザ申請者から、見返りを要求する行為」は禁じられています(A few months ago it became a criminal offence to ask for, receive or offer a benefit in return for visa sponsorship or employment.)現在では違法行為として扱われています。

弊社にも「仕事先を有料で斡旋可能か?」との問い合わせを受ける事がありますが、弊社ではお断りしています。ビザ取得を焦るあまり、こう言った詐欺行為にかからないよう注意しましょう。

2016年3月:S189インビテーション発給数(2016年4月17日アップデート)

3月度のインビテーション総数は、S189が2600件、S489が10件。想定ほど悪くはありませんでしたが、1月の4800件、2月の3200件に比べ明らかに下降線を辿っています。ただし、全体的に見たとき、ポイント的には60ポイントにも相当数のインビテーションを発行しているので、60ポイントでも充分な可能性を保った状況が続いています。ただし、Accountantsは70ポイント、ICT Business and ?System Analystsも70ポイント、Software and Applications Programmersは65ポイントが下限になっています。

2016年2〜3月:S189インビテーション発給状況(2016年4月3日アップデート)

今年度上半期(2016年7月〜12月)に押さえ気味だったS189に対するインビテーション発給数が、2016年1月は、12月(1400程度)の3倍以上の4800に伸びました。EOIを提出してからインビテーションが発給されるまでの待ち時間(Waiting Time)も10週間から1〜2週間に大幅短縮されています。(発給対象ポイントは60以上のままで変化無し) しかしながら、2月〜3月には再び鈍化し以下のグラフに見られるように下降線を辿っています、5〜6月には数字調整の為、発給数・待ち時間共に変化すると思われます。

より詳しくはまとめニュース(2016年4月3日アップデート)にて。

永住ビザ取得コーディネート、申請代行 サービス情報のサイトです

「オーストラリアへの移住や長期滞在を目指す方のサポート全般 」・「オーストラリアに移住したい方」・「長期滞在してキャリアを積みたい方」へ、最終的には移住・永住権ビザ取得を目標とした、最適なシナリオをご提案させて頂きます。オーストラリア政府より資格を受けた公認申請代理人が、移住ビザの申請を代行させていただきます。

上記インデックスより、必要な情報をお探しください。メインタブとサブタブがあり、各メインタブをクリックすると、各テーマに沿ったサブタブが下位に表示されます。ビザサブクラスに合わせ、各ページにてビザの細かな特徴を解説しています。

ビザ申請代行

移住計画を立てるにあたり、ビザ申請に関わる移民申請代理人とは何か、移民局とは何か、ビザ申請代行サービスの詳細についての説明とともに、弊社のオーストラリア技術系移住ビザ申請代理サービスのシステムについて説明しています。基本的な、移住ビザ申請の計画のアイデアになるかと思います。

技術系移住ビザ

スキル系ビザ(技術系移住ビザ)は、英語力があり・オーストラリアの必要としているスキルのある若い移住・永住希望者を対象としたビザです。通常、オーストラリアへの移住ビザと言えば、この技術系移住ビザ(技術独立移住ビザとも呼ぶ)が最も一般的でした。技術系移住ビザと言っても、幾つかの種類があり、それぞれに申請規定も多く、簡単には理解でき難いビザです。

投資系移住ビザ概要

投資活動もしくは企業経営により、相応の資産を築いた(もしくは増やした)方で、オーストラリアへの移住を希望される方を対象とした投資家向け、資産家向けビザの説明です。技術系移住ビザと異なり、英語力や学歴、スキルに関する規定はない代わりに、資産や資産運営能力が問われます。ただし、以前の投資家向けビザと異なり、ポイントシステム制が導入されており、年齢・学歴・資産額等が査定評価対象となっています。

雇用系ビザ

技術独立移住ビザ申請には条件的に厳しい方で、オーストラリア国内に雇用主を見つけられた方が申請する雇用主指名型ビザ、いわゆるビジネスビザ・ENS・RSMSの説明です。これは、雇用主にスポンサーになってもらう事によって、技術系移住ビザに設けられている諸条件「技術査定や英語力」の条件を緩和してもらう、もしくは免除してもらう事が可能です。

学生ビザ・家族ビザ・WHビザ

オーストラリアに留学をする際に必要となる学生ビザやガーディアンビザの説明と、結婚・婚約に伴うパートナービザ・ディファクトビザの説明に、親の引き寄せビザを説明するセクションです。追加でWHビザに関する情報も掲載しています。

技術別詳細説明セクション

オーストラリアの技術系永住権や移住ビザを申請するには、スキルのプロフェッショナルであると認可される必要があります。そしてSkill Assessmentいわゆる技術査定は、スキル別に規定や申請方法が異なるものです。ここでは必要な技術査定情報をスキル別に解説しています。

ビザ申請に必要な知識セクション

ビザ申請や技術査定申請には、規定や基準に関する様々な知識が必要になります。例えば、英語力を証明する為に必要なスコアはどれくらいか?申請費用はどれくらいか?SOLとCSOLの違いは?等このコーナーでは、そういった基礎知識についてまとめています。

メルボルン親子留学セクション

オーストラリア・メルボルンに親子留学をお考えの方への弊社のアレンジメントサービスの紹介です。また留学を計画する上での注意事項や予算面での基礎知識を記載しています。


Cultural Training Service
Registered Migration Agent: Akira Shinkai
Migration Agent Registration Number (MARN): 0747324
Office of the Migration Agents Registration Authorityy: www.mara.gov.au
Code of Conduct

最新更新日2016年9月18日

 

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