オーストラリア移民局公認ビザエージェント

【2017年7月1日既成改正】UP Date
2018年3月実施を目途にTemporary Work (Skilled) visa (subclass 457 visa)が廃止され、Temporary Skill Shortage (TSS)ビザが新しいビザとして実施されます。このS457の廃止TSSへの移行に関連し、本日7月1日にスキルリストの変更が発表されました。
最新のスキルリストに関しては、下記を参照ください。今までの2種スキルリスト制を変え、理解しやすい様に3種のスキルリストにしています。
S189/S485対応189 Skilled Occupations List (189SOL)
S190/S489対応Short-term Skilled Occupation List (STSOL)
S457/ENS対応Employment Sponsor Skilled Occupations List (ESSOL)

オーストラリアの永住権や移住ビザ申請代行ならお任せください。

カルチャル・トレーニング・サービス(通称CTSオーストラリア)は、オーストラリア移民局公認のビザエージェント(公認ビザ申請代行業者)です。クライアントと正規申請代理人の「橋渡し業務」をおこなう業者ではなく、カルチャル・トレーニング・サービスそのものが公認ビザエージェントとして登録されています。

CTSオーストラリアでは、オーストラリアの永住権・技術系移住ビザ・投資家実業家ビザの申請代行サービス、親子留学総合バックアップサービスを提供しております。

ビザ申請代行サービスは弊社正規申請代理人が責任を持ってとりおこなわさせて頂きます。2016/2017年度の申請に向け、準備を始めるお手伝いをさせていただきます。

オーストラリアは80年代以降、アジアから多くの移民を受け入れており、日本からも多くの移住者が居ます。ただし、移住に際しては、移住ビザ(永住権・暫定を含め)取得が必要です。

そして移住ビザの申請には、多くの規定があり、ケースバイケースで非常に複雑な条件制約が設けられています。 なおかつ、これらの規定は毎年の様に変更される為、より複雑さを増しています。

個人が自力で申請を行う事は当然可能ですが、規定の理解、書類の準備、関係機関(移民局や技術査定機関)とのやり取り等、時間的な問題・英語上の問題で、なかなかすんなりはいかないものです。
CTSオーストラリアではビザ申請代行にあたり、規定上の照査や、関連機関とのコミュニケーションを全て代行しますので、申請者の負担を最大限に軽減できます。

規定変更ニュースをいち早くお届けできるようにニュース専用ページを設けています。

移民局インビテーション発給、まとめニュースはこちら(2017年8月5日アップデート)
インビテーション(申請許可)発給数情報ソースはこちら(2017年7月ラウンドまでのリンク)

サイト内容の更新履歴

2017年10月22日 Employer Sponsored Visa関連ニュース
2017年10月22日 S485申請のための重要点ページアップデート
2017年10月07日 技術独立系ビザ関連ニュース
2017年09月09日 ENS Direct Entry Streamカウントダウン
2017年08月26日 7月8月のS189インビテーション発給状況
2017年08月12日 Occupation Ceiling and SkillSelect Update
2017年08月05日 2017年8月1日の規定変更等ニュース
2017年07月29日 トレーニングベンチマーク変更
2017年07月09日 2017年7月1日規定変更概要
2017年07月01日 2017/2018年度用のスキルリストが発表
2017年06月24日 S190/489ノミネーションに関する各州の動向
2017年06月17日 申請がリジェクトされた場合
2017年06月11日 移民局審査期間延滞
2017年06月04日 RSMS申請チャンスの限度
2017年05月27日 7月1日に予定されるGSM(S189/190)の変更
2017年05月20日 2017年4月ラウンドのインビテーション発給状況
2017年05月20日 新親引き寄せビザ導入情報・ページアップデート
2017年05月13日 TSSの課税方式導入及び全てのビザの申請費用値上げについて
2017年05月07日 S457規定変更のまとめ見解
2017年05月06日 規定変更に関しての主な質問をQ&Aにまとめました。
2017年04月29日 Temporary Skill Shortageタイムスケジュール
2017年04月25日 規制改定インパクトのまとめ
2017年04月24日 新規制改定に伴うSkill Listアップデート
2017年04月23日 2017年4月18日規制改定に伴うサイト内情報アップデート。
2017年03月18日 四分の三・四半期を終えてインビテーション発給状況の分析。
2017年03月11日 学生ビザGTEに関しての最新情報
2017年03月04日 457ビザキャンセルの新基準
2017年02月18日 S457審査の厳格化について
2017年02月11日 2017年ラウンドのインビテーション発給状況
2017年02月11日 留学移住計画参照ページ設置
2017年01月28日 ソースページアップデート
2016年12月17日 11月のS189インビテーション発給状況
2016年12月03日 新ビザS407/S408のページ開設(雇用系ビザセクション)
2016年11月25日 SOLリスト見直し公表に関するニュース
2016年11月19日 移民局ビザ申請規定変更各種11月19日開始分
2016年11月13日 7月から10月のS189インビテーション発給状況
2016年11月05日 看護師Skillページ・パートナービザ情報更新
2016年10月29日 S402トレーニングビザ情報更新
2016年10月29日 親引き寄せビザ新タイプ導入
2016年10月09日 家族系ビザ情報更新
2016年10月01日 ワーキングホリデイビザ規定変更
2016年10月01日 情報ソース内容更新
2016年09月18日 ファミリー系ビザ・スポンサーシップ申請の変更
2016年09月18日 新タイプの企業家・事業家ビザが導入
2016年09月03日 ACT Releases Occupations List for 2016-17
2016年09月03日 Australian Study Requirement アップデート情報
2016年08月14日 2016年7・8月インビテーション発給状況
2016年08月14日 情報ソースリンクアップデート
2016年07月29日 ビクトリア州Relationship Registrationの基準が緩和
2016年07月24日 QLD・NSW・SAのState Nomination Listが公開
2016年07月10日 2015/2016年度スキルセレクション結果分析
2016年07月09日 学生ビザ発給基準の大きな変更
2016年07月03日 2016/2017年度規定変更アップデート
2016年06月24日 2016/2017年度S189発給職種(スキル)割り当て数発表
2016年06月09日 インビテーション発給状況及最新状況(5月末時点)
2016年05月19日 5月度インビテーション発給状況
2016年05月17日 2016/2017年度SOL改定に関するニュース
2016年05月04日 4月度インビテーション発給状況
2016年05月02日 雇用主スポンサー系ビザに絡む詐欺に関し注意
2016年04月17日 3月度インビテーション発給状況
2016年04月09日 S190ページ、各州政府ノミネーション条件アップデートまとめ
2016年04月03日 インビテーション発給状況及最新状況(2月〜3月)
2016年03月25日 申請代行費用見直しアップデート
2016年03月19日 インビテーション発給状況及ICT・Accountnat系最新状況
2016年03月09日 S457/ENS雇用主(スポンサー企業)Business Restructures
2016年02月07日 移民局インビテーション発給、上半期(2015年7~12月)まとめ
2016年01月27日 情報ソース追加・移民制度記事更新・WHビザ情報追加等
2016年01月19日 Engineers AustraliaのSkill Assessmentに関するマイナー変更
2016年01月06日 S457等スポンサーシップ不正行為に対する罰則強化
2015年12月21日 2015/2016年度におけるS190及S489の各州進行状況
2015年12月09日 STEM及ICT分野に関する新ルール・新起業家ビザ新設に関して
2015年11月29日 S485情報アップデート
2015年11月02日 移民局インビテーションアップデートニュース10月分・その他
2015年09月24日 移民局・移民制度アップデートニュース9月分・その他
2015年09月19日 新ページ開設 S402トレーニングビザ解説ページ設置
2015年09月12日 新ページ開設 オーストラリア移民制度解説ページ設置
2015年09月06日 移民局・移民制度アップデートニュース9月上旬分
2015年09月06日 永住権申請代行ページ修正
2015年08月06日 移民局・移民制度アップデートニュース8月分
2015年08月01日 携帯サイト開設
2015年07月26日 新サイト開設

技術独立系ビザ関連ニュース(2017年10月22日)

2017年4月の規定変更以来、混乱の在るS457/ENS/RSMS等雇用主指名系スポンサービザ(Employer Sponsored Visa)に関するアップデートニュースです。一部のS457保有者には朗報です。

より詳しくはまとめニュース(2017年10月22日アップデート)にて。

技術独立系ビザ関連ニュース(2017年10月7日)

2017/2018年度今期も前四半期が終わりました。技術独立系ビザ(S189/190/489/485)を取り巻く状況は年々厳しくなってきていますが、この前四半期は一段と厳しい審査状況となっています。今後の予測も含めて現状分析です。

より詳しくはまとめニュース(2017年10月7日アップデート)にて。

ENS Direct Entry Streamカウントダウン(2017年09月09日)

2018年3月の雇用系ビザの改正(S457の廃止・TSSへの移行)を前に、ENS Direct Entry Streamに関する問い合わせが増加しています。ここで、ENS Direct Entry Streamの受ける影響、今後の方針に関して記載しました。

より詳しくはまとめニュース(2017年9月9日アップデート)にて。

S189インビテーション発給状況(2017年8月26日)

さて7月8月のラウンドが終了しましたが、2017-18年度最初3回のSkillSelectラウンドは、昨年と大きく異なる結果となっています。多くのSkillにてCelling割り当てが増えているにもかかわらず、昨年と比較してインビテーション発給数が抑えられ、必要なポイントが高く設定されました。

より詳しくはまとめニュース(2017年8月26日アップデート)にて。

Occupation Ceiling and SkillSelect Update(2017年8月12日)

General Skilled Migration(GSM)のOccupation Ceilingsは8月7日に改訂されました。Pro Rate Occupationに関しては、割り当てが増やされた一方、ポイントが引き上げられたままの状況で、楽観視できる状況ではなさそうです。

より詳しくはまとめニュース(2017年8月12日アップデート)にて。

2017年8月1日の規定変更等ニュース(2017年8月05日)

突然ですが「2年就学規定(2-Year Study Requirement)」が変更されました。また「ビザ審査期間の延長」や「S190用州政府ノミネーションリスト発表」に関しての最新情報を掲載しています。ソースページのリンクもアップデートしています。

より詳しくはまとめニュース(2017年7月29日アップデート)にて。

2017年7月1日規定変更概要(2017年7月9日)

例年通りこの7月1日に多くの規定変更が発表されました。GSMに関してはポイントシステムなど致命的・劇的な変更はありませんが、雇用系ビザ(ENSとRSMS)に関しては大きな変更がありました。Working Holidayに関しても、年齢制限の国別変更予定などが発表されています。

より詳しくはまとめニュース(2017年7月9日アップデート)にて。

2017/2018年度用のスキルリストが発表(2017年7月1日)

来年度(2017/2018年)用のスキルリストが発表されました。日本からの申請者に大きな影響を与える変更は見受けられませんが、4月の規定変更で一度消えていたエンジニア系スキルが復活したのはプラスです。

より詳しくはまとめニュース(2017年7月1日アップデート)にて。

S190/489ノミネーションに関する各州の動向(2017年6月24日)

来年度(2017/2018年)のS190/489ノミネーション・スポンサーの方針に関し、各州が公式発表を始めています。WA州の様に非常にネガティブな方向に舵を切った州もあります。ここでは、予測も交えながら一部の州の動向を記載します。

より詳しくはまとめニュース(2017年6月17日アップデート)にて。

申請がリジェクトされた場合(2017年6月17日)

申請がリジェクトされたケースの問い合わせが急増しています(弊社のクライアントと言うわけではなく、リジェクトされた方から弊社への対処方法の問い合わせです)。リジェクト数が増えた主な理由は「規制の厳格な執行」・「ケース・オフィサーの監視強化」・「ポリシーの不公平で過酷な解釈」を上げる事ができます。近年特に「規制の厳格な執行」が厳しく、特にスポンサー系ビザのNomination申請に対する「厳密な規定の適応」が目立ちます。

より詳しくはまとめニュース(2017年6月17日アップデート)にて。

移民局審査期間延滞(2017年6月11日)

毎年6月と12月は申請が集中するので、審査プロセス時間が非常に延びてしまいます。特に今年度は、全てのビザにおいて延滞傾向にあり、解消される見込みが見えません。「エージェントを通せばプロセスが早まるのか」質問を受けますが、保証の限りではありません。確かに「提出プロセスをスムーズに行う」と言う意味においては、多少は早まるとは言えます。

より詳しくはまとめニュース(2017年6月11日アップデート)にて。

RSMS申請チャンスの限度(2017年6月4日)

S457やENSの規定が変わり、厳しい制限がかけられた現在、RSMS (Regional Sponsored Migration Scheme) が唯一有効な永住権のpathwayになりつつあります。ただし、それも2018年3月までで、RSMSの規定も3月1日に大きく変わる予定です。.

より詳しくはまとめニュース(2017年6月4日アップデート)にて。

7月1日に予定されるGSM(S189/190)の変更(2017年5月27日)

この2017年7月1日にGeneral Skilled Migration program 通称GSM(S189/190等)に規定変更/新規発表がおこなわれます。

より詳しくはまとめニュース(2017年5月27日アップデート)にて。

2017年インビテーション発給状況(2017年5月20日)

2016/2017年度プログラムも終盤に入りました。4月までのインビテーションラウンドの分析結果です。全てのプロレイトスキル(pro rata occupations)の、2016/2017年度プログラムインビテーション枠はすべて満たされました。これらのスキルは、2017年7月1日まで、Skill Independent Subclass 189またはSkilled Regional Provisional Subclass 489(家族スポンサー)のインビテーションは発給されません。

より詳しくはまとめニュース(2017年5月20日アップデート)にて。

TSSの課税方式導入及び全てのビザの申請費用値上げについて
(2017年5月13日アップデート)

2018年3月から、Temporary Skills Shortages (TSS) visa申請においてスポンサーとなる雇用主は「Skilling Australians Fund」に対し課税額(Training Levy)を支払う事が義務つけられます。また、2017年7月1日から全てのビザの申請費用が値上げされます。

より詳しくはまとめニュース(2017年5月13日アップデート)にて。

S457規定変更のまとめ見解

今回の改変で大きな影響を受けたS457申請に関し、2018年3月から施行される新しいビザTemporary Skill Shortageビザの方向性と、今回削除されたスキルのまとめも含めた記事を掲載しています。

より詳しくはまとめニュース(2017年5月07日アップデート)にて。

新Temporary Skill Shortageタイムスケジュールまとめ(2017年4月29日アップデート)

Turnbull Governmentが発表した「S457の廃止と新Temporary Skill Shortageビザ立上げ」のタイムスケジュールと主な変更内容を時系列にまとめました。

より詳しくはまとめニュース(2017年4月29日アップデート)にて。

2017年4月18日規制改定インパクトのまとめ(2017年4月25日アップデート)

今回の規定変更によるインパクト及び今後の規定変更の予定予測を対象別(S457申請予定者・申請済み者・現保有者・ENS申請予定者・RSMS申請予定者)にまとめてました。

より詳しくはまとめニュース(2017年4月25日アップデート)及び新リストページにて。

2017年4月18日規制改定(2017年4月23日)

2018年3月実施を目途にTemporary Work (Skilled) visa (subclass 457 visa)が廃止され、Temporary Skill Shortage (TSS)ビザが新しいビザとして実施されます。これに先立つ形で、4月18日突然SOL・CSOLが廃止され新しいSkill Listが発表されました。今までのシステムとは異なったスキルリストシステムとなっているので、注意が必要です

より詳しくはまとめニュース(2017年4月23日アップデート)及び新リストページにて。

2017年インビテーション発給状況(2017年3月18日)

2017年3月のラウンドが終了しました。2016/2017今年度の実質四分の三のラウンドが経過したした事になります。3月1日ラウンドでは、今までの倍数のインビテーションが発給されています。現状での分析を行いました。

GTEに関しての最新情報(2017年3月11日)

このところ学生ビザ申請がリジェクトされたご相談をよく受けます。学生ビザが拒否される最も一般的な理由の1つは「Genuine Temporary Entrant」の要件を満たすための証明が不十分であるためです。この要件を、移民局が評価する際の主な要因と、オーストラリアでの学生ビザ取得の可能性を高めるための実践的なガイダンスを掲載しました。

457ビザキャンセルの新基準(2017年3月4日)

2016年11月以降、移民局はS457・ENSのコンプライアンスを強化し、ビザをキャンセルする可能性を以前にも増して高めています。主な対象となるのは:
-S457保有者(雇用者)がスポンサーの会社を辞めた場合のビザ保有者のビザキャンセル
-S457パートナーとのDe Fact関係が終わった場合のパートナーのビザをキャンセル。

S457審査の厳格化(2017年2月18日)

S457の審査基準が厳しくなっています。数年前に比べ、審査期間が長くなり、下記の証左が厳格になっています。以前の審査に対するイメージでの申請はかなわなくなりつつあるのでご注意ください。特に下記の4点に対し、理論的な証明が必要になりつつあります。
- トレーニングベンチマークの達成(Sponsor申請)
- ポジションの有無の証明(Nomination申請)
- 給与の正当性(Nomination申請)
- 申請者の技術適正(Application申請)
申請前に、雇用主と充分に合意を取り付ける作業が必要です。特にベンチマーク条件を満たす為には費用がかかります。また、給与面を算出する際に、充分なリサーチが必要となっています。ご注意ください。

2017年インビテーション発給状況(2017年2月11日)

2017年に入り3回のラウンドが終了しました。今年度に入ってからのインビテーション発給状況は下記のグラフになります。ご覧の様に、7月・8月・9月のラウンドで多くのインビテーションが発給された後は発給数が減っていますが。これは例年のことです。既に2万近いインビテーションが発給されてしまいましたので、今後も減少傾向を辿るのは確か。6月に調整の意味で数字が増加はするでしょうが、現在EOIを提出積みの方は待ち時間が少々かかると思われます。

11月のS189インビテーション発給状況に関するニュース(2016年12月17日)

少し時間が経ってしまいましたが11月のインビテーションラウンドの分析結果です。今回のラウンドでは下記の3スキルがPro-Rateスキルに加えられてしまいました。
Electronics Engineer
Industrial, Mechanical and Production Engineers
Registered Nurses

この結果、この3種に関しては、今後パスマークが変動的になり、またEOI提出からインビテーション発行までの待ち時間が長くなります。

SOLリスト見直し公表に関するニュース(2016年11月25日)

52のスキルに関し、SOLから削除することを検討している事が公式に発表されました。この52のスキルに関しては2015/2016年度にも検討されながら、結局削除されずにSOLに残ったのですが、今回は削除される可能性がかなり高まったと言えます。平行してCSOLの見直しも検討されており、S457やS190申請への影響が出ることは必至です。

移民局ビザ申請規定変更各種(2016年11月19日)

この11月19日から、ビザ申請規定が一部変更になりました。と言っても、技術独立系ビザや雇用系ビザの申請システムに関するものではなく「申請書に載せる副申請者である家族の定義規定変更」と「就労系短期ビザのサブクラス再編」が主な変更です。弊社のサービス上、大きな影響が出るのはTraining and Research Subclass 402 visaの廃止・再編です。

S189インビテーション発給状況(2016年11月13日)

2016/2017年度S189プログラムのインビテーション発給状況に関するニュースです。全体的に見て、ほど想定内の推移を見せています。EOI提出からインビテーション発行までの平均待ち時間が1~2週間と非常に早くなったのが、昨年度に比べると、驚かされる点です。必要最低スコアは60のままですが、9月1日ラウンドのみ65ポイント保有者を優先した事が伺えます。より詳しくはまとめニュース(2016年11月13日アップデート)にて。

親引き寄せビザ新タイプ導入(2016年10月29日

現在オーストラリア政府移民局では、新しいタイプの親引き寄せビザ(new temporary parent visa)を検討しています。と言うのも、現在、親引き寄せビザによって永住権を発行されたビザホルダーの社会福祉費用(health and community services)が、 ビザホルダーが入国後死亡するまでに、一人当たり平均AU$300,000以上かかっている事が問題視されているからです。現在提案されているビザは、永住ビザに代わるものとして、オーストラリア永住者の親のために、暫定ながら長期滞在を可能にするもので。

ワーキングホリデイビザ規定変更ニュース(2016年10月1日)

ワーキングホリデイビザプログラムの規定が2017年1月1日より変更になります。今回の規定は、今後ワーキングホリデイビザへの申請を考えている人にも、既にワーキングホリデイビザで豪州にこられている方にも、有利な条件変更が組み込まれています。

情報ソース更新(2016年10月1日)

インビテーション(申請許可)発給数公表移民局サイトのリンク・州政府受け入れスキルリスト(State Skilled Occupation List)のリンクを更新しています。
先月ACTの州政府受け入れスキルリスト(State Skilled Occupation List)公表のニュースを記載したばかりですが、ACTの2016/2017年度S190の海外申請者の受け入れは9月13日にてクローズされました。ただし、オーストラリア国内在住者に限り申請可能です。

ファミリー系ビザ・スポンサーシップ関連・新タイプの企業家・事業家ビザ(2016年9月3日)

ファミリー系ビザのスポンサーシップの基準・プロセスが見直され、スポンサーシップ取得(認可・Approved)が厳しくなります。
2016年9月10日より、新しい企業家・事業家ビザ "Entrepreneur Visa"が起業家向けに導入されました(Establish Entrepreneurial Ventures in Australia.)。

ACT Releases Occupations List for 2016-17(2016年9月3日)

ACTが今年度(2016/2017年度)のSkilled Nominated Subclass 190 Visa対象受け入れリスト(State Nomination Occupations List)を公表しました。今年度ACTではHR, design, engineering and real estate系のスペシャリストがリストに加わりました。 これらの職種はSOLには掲載されていないものが多く、S189に申請チャンスのない希望者には大きなチャンスです。日本かだとGraphic Designer・Web Designer・Illustratorといったクリエイティブ系には大きなチャンスかもしれません。

Australian Study Requirement アップデート情報(2016年9月3日)

オーストラリアに留学後、S485に申請するため、またS189/S190のポイントシステムにて「留学ポイント5」を得るためには、この「2年就学条件」を満たさなければいけません。この「2年就学条件」に関し、より細かな情報を掲載しなおしました。
より詳しくはAustralian Study Requirementにて。

2016年7・8月Invitation numbers(2016年8月14日)

2016/2017年年度プログラムがスタートし、3回のインビテーション発行ラウンドが終了しました。下記にPro-Rateスキルを中心に数値をまとめてみましたが、基本的には昨年度と同じ傾向で推移しています。昨年度末の持ち越しの為か、AccountantsとSoftware and Applications Programmersに関してはかなりの数のインビテーションが発給されており、Cellings(割り当て)に対し、早くも高いパーセンテージに達しています。このペースで行けば、12月にはクローズされる可能性も考えられます。
エンジニア系(Other Engineering ProfessionalsとMechanical)もしかり、最低スコアが60の為、申請件数も多く、今年度後半には厳しい状況が予想されます。Chemical and Materials EngineersやElectronics・Electricalは例年ペースでのスタートなっているので、現状では問題ありません。IT系技術者・会計士関係はポイント的にも厳しい状況が続きそうです。

ビクトリア州Relationship Registrationの基準が緩和(2016年7月29日アップデート)

2016年7月1日より、ビクトリア州のRelationship Registrationの基準が緩和されました。ビクトリア州に住んでおられるPartner VISA申請予定者の一部には、大きなアドバンテージになるかもしれません。
大きな変更点は2点。今まで、Applicant(申請者)とSponsor(スポンサー)双方がビクトリア州に居住していなくてはいけなかったのが、片方だけでも登録申請可能になりました。
また、12ヶ月同居していなくてはいけなかったのが、条件が削除されました。

2016/2017年度QLD・NSW・SAのState Nomination Listが公開(2016年7月24日アップデート)

2016/2017年度のS190・S489用の、State Nomination Skill List(州政府別スキルノミネーションリスト)が、QLD州・NSW州・SA州において公開されました。他の州は未だですが、順次8月末にかけて公開されていくでしょう。
S189申請には、60ポイントに足りない方、ポイントは足りるがスキルがSOLに掲載されていない方は、ご自分のスキルが掲載されていないか確認してみてください。

2015/2016年度スキルセレクション結果分析(2016年7月10日アップデート)
SkillSelect Results Analysis for 2015-16 Program

2015/2016年度のスキルセレクションでのS189/S489を対象に発行されたインビテーション数と、発行割り当て数(Ceiling)を比較し結果分析をおこないました。
アカウンタント(会計士)系・IT系・エンジニア系と人気のスキルはおおかた100%に達しましたが、やはりスキル取得自体が難しい看護師・教員などは、発行割り当て数(Ceiling)に対し、EOI申請そのものが少なく、発行されたインビテーション数が10〜20%に留まる結果となっています。

学生ビザ発給基準の大きな変更(2016年7月9日アップデート)

2016年7月1日以降、学生ビザ発給の基準が大きく変更されました。
今まで日本からの学生ビザ申請は比較的簡単で、審査も緩やかなものでしたが、今回の改正で厳しくなったと言えます。特に、家族を連れての長期留学に関しては、経済力の証明などの書類提出が必須となっていきます。
より詳しくは学生ビザページ(2016年7月9日アップデート)にて。

2016/2017年度規定変更アップデート(2016年7月3日アップデート)

2016/2017年度にあわせ、移民局の規定がアップデートされました。
S189/190といった技術移住・General Skilled Migration (GSM)系ビザへの大きな規定変更はありません。SOL(Skilled Occupations List)に多少の変更があった程度で、日本からの申請者に大きく影響するような変更は見受けられません。
今回は主に学生ビザやS457などの雇用系ビザを中心とした、マイナー変更がありました。特に学生ビザに関しては、日本からの申請規定が多少厳しくなったと言えます。弊社の各ページの情報も、2週間内にはアップデートします。

2016/2017年度S189発給職種(スキル)割り当て数発表(2016年6月24日アップデート)

2016/2017年度のS189とS489を対象にした発給職種(スキル)割り当て数(Occupational Ceilings for 2016-17)が発表されました。
全体的には減少方向ですが、思っていたほどの下げ幅でなかった点は幸いです。ただし、職種別(Professional Rate)の最低ポイントは未だ公表されていません。2015/2016年度同様、ラウンドおきに変化するものと思われます。

2016年5月末時点の最新状況(2016年6月9日アップデート)

5月26日のインビテーションラウンドに基づいたニュースです。AccountantとIT系に予測以上のインビテーションが発給されました。
より詳しくはまとめニュース(2016年6月9日アップデート)にて。

また、多くのスキルが定数に達しましたので、今年度葉締め切られました。

2016/2017年度SOL改定項目が発表されました(2016年5月17日アップデート)

2016年7月1日にSOL(技術独立系移住ビザ申請可能職種リスト)の改定が行われます。現在SOLに掲載されている職種から9職種が削除され、新たに2つの職種が追加されます。幸いなニュースとしては、今回削除が噂されていたAccountant系とIT系は残りました。なおCSOLに変化はありません。

より詳しくはまとめニュース(2016年5月17日アップデート)にて。

2016年4月:S189インビテーション発給状況(2016年5月4日アップデート)

この4月度のS189向けインビテーション発給数は2200に抑えられました。1月の4800や2月3200に比べると、かなり抑えられた感じですが、これも予測通りと言えます。最低発給対象スコアは60のままなのですが、EOIからの待ち時間は多少延びている傾向にあります。弊社のケースでは、4月にEOIを提出した方では、65ポイントホルダーが2週間、60ポイントホルダーが3週間から4週間といった感じです。 なお、Accountantsは70ポイント、ICT Business and System Analystsも70ポイント、Software and Applications Programmersは65ポイントが、インビテーション発給対象最低ポイントと変わりありません。

また、発給対象Skillを別の表にしてみました。より詳しくはまとめニュース(2016年5月4日アップデート)にて。

2016年5月2日:雇用主スポンサー系ビザに絡む詐欺に関し注意喚起

最近、S457やENSなど、雇用主スポンサー系移住ビザに絡んで、詐欺行為が横行しているので、移民局から注意が発せられています。今のところ、日本人で被害にあった人数などは判りませんが、相応におられると思います。

基本的に「費用を払えば、ビザスポンサーをアレンジする」と言う行為は、人材斡旋業者であれば、よくある話ですが、まず疑ってかかった方がよいでしょう。移民申請代理人を名乗り、詐欺行為をおこなっているのもいますので、注意が必要です。

金額にもよりますが「必ずスポンサーをアレンジできる」と言って、3千ドル以上要求してくるようなら、かなり怪しいと言えます。実のところ、数ヶ月前から「雇用主や職場を斡旋することによりビザ申請者から、見返りを要求する行為」は禁じられています(A few months ago it became a criminal offence to ask for, receive or offer a benefit in return for visa sponsorship or employment.)現在では違法行為として扱われています。

弊社にも「仕事先を有料で斡旋可能か?」との問い合わせを受ける事がありますが、弊社ではお断りしています。ビザ取得を焦るあまり、こう言った詐欺行為にかからないよう注意しましょう。

2016年3月:S189インビテーション発給数(2016年4月17日アップデート)

3月度のインビテーション総数は、S189が2600件、S489が10件。想定ほど悪くはありませんでしたが、1月の4800件、2月の3200件に比べ明らかに下降線を辿っています。ただし、全体的に見たとき、ポイント的には60ポイントにも相当数のインビテーションを発行しているので、60ポイントでも充分な可能性を保った状況が続いています。ただし、Accountantsは70ポイント、ICT Business and ?System Analystsも70ポイント、Software and Applications Programmersは65ポイントが下限になっています。

2016年2〜3月:S189インビテーション発給状況(2016年4月3日アップデート)

今年度上半期(2016年7月〜12月)に押さえ気味だったS189に対するインビテーション発給数が、2016年1月は、12月(1400程度)の3倍以上の4800に伸びました。EOIを提出してからインビテーションが発給されるまでの待ち時間(Waiting Time)も10週間から1〜2週間に大幅短縮されています。(発給対象ポイントは60以上のままで変化無し) しかしながら、2月〜3月には再び鈍化し以下のグラフに見られるように下降線を辿っています、5〜6月には数字調整の為、発給数・待ち時間共に変化すると思われます。

より詳しくはまとめニュース(2016年4月3日アップデート)にて。

永住ビザ取得コーディネート、申請代行 サービス情報のサイトです

「オーストラリアへの移住や長期滞在を目指す方のサポート全般 」・「オーストラリアに移住したい方」・「長期滞在してキャリアを積みたい方」へ、最終的には移住・永住権ビザ取得を目標とした、最適なシナリオをご提案させて頂きます。オーストラリア政府より資格を受けた公認申請代理人が、移住ビザの申請を代行させていただきます。

上記インデックスより、必要な情報をお探しください。メインタブとサブタブがあり、各メインタブをクリックすると、各テーマに沿ったサブタブが下位に表示されます。ビザサブクラスに合わせ、各ページにてビザの細かな特徴を解説しています。

ビザ申請代行

移住計画を立てるにあたり、ビザ申請に関わる移民申請代理人とは何か、移民局とは何か、ビザ申請代行サービスの詳細についての説明とともに、弊社のオーストラリア技術系移住ビザ申請代理サービスのシステムについて説明しています。基本的な、移住ビザ申請の計画のアイデアになるかと思います。

技術系移住ビザ

スキル系ビザ(技術系移住ビザ)は、英語力があり・オーストラリアの必要としているスキルのある若い移住・永住希望者を対象としたビザです。通常、オーストラリアへの移住ビザと言えば、この技術系移住ビザ(技術独立移住ビザとも呼ぶ)が最も一般的でした。技術系移住ビザと言っても、幾つかの種類があり、それぞれに申請規定も多く、簡単には理解でき難いビザです。

投資系移住ビザ概要

投資活動もしくは企業経営により、相応の資産を築いた(もしくは増やした)方で、オーストラリアへの移住を希望される方を対象とした投資家向け、資産家向けビザの説明です。技術系移住ビザと異なり、英語力や学歴、スキルに関する規定はない代わりに、資産や資産運営能力が問われます。ただし、以前の投資家向けビザと異なり、ポイントシステム制が導入されており、年齢・学歴・資産額等が査定評価対象となっています。

雇用系ビザ

技術独立移住ビザ申請には条件的に厳しい方で、オーストラリア国内に雇用主を見つけられた方が申請する雇用主指名型ビザ、いわゆるビジネスビザ・ENS・RSMSの説明です。これは、雇用主にスポンサーになってもらう事によって、技術系移住ビザに設けられている諸条件「技術査定や英語力」の条件を緩和してもらう、もしくは免除してもらう事が可能です。

学生ビザ・家族ビザ・WHビザ

オーストラリアに留学をする際に必要となる学生ビザやガーディアンビザの説明と、結婚・婚約に伴うパートナービザ・ディファクトビザの説明に、親の引き寄せビザを説明するセクションです。追加でWHビザに関する情報も掲載しています。

技術別詳細説明セクション

オーストラリアの技術系永住権や移住ビザを申請するには、スキルのプロフェッショナルであると認可される必要があります。そしてSkill Assessmentいわゆる技術査定は、スキル別に規定や申請方法が異なるものです。ここでは必要な技術査定情報をスキル別に解説しています。

ビザ申請に必要な知識セクション

ビザ申請や技術査定申請には、規定や基準に関する様々な知識が必要になります。例えば、英語力を証明する為に必要なスコアはどれくらいか?申請費用はどれくらいか?SOLとCSOLの違いは?等このコーナーでは、そういった基礎知識についてまとめています。

メルボルン親子留学セクション

オーストラリア・メルボルンに親子留学をお考えの方への弊社のアレンジメントサービスの紹介です。また留学を計画する上での注意事項や予算面での基礎知識を記載しています。


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