オーストラリア移民制度・移民法規・ビザ申請情報ソース

オーストラリアの移民制度・移民法規定変更等、技術系、雇用系ビザに関する移民局・MARAの有益な情報ソース元を掲載しています。所謂公式サイトのリンクです。
アップデート情報をオンタイムで得る事ができます。ただし、各機関共に頻繁にURLを変更する為、時折リンクが切れている事があるやもしれませんので、ご了承を。リンク外れを発見された際は、CTSにご一報いただければ有り難く存じ上げます。

オーストラリア移民局(DHA)公式サイト情報ソース

インビテーション(申請許可)発給数(Invitation Round Results)

2018/2019年度プログラムにおけるSkillSelect - Round Results、Skilled Regional Provisional (subclass 489)等、EOI対象となるスキル系申請に対するInvitation(申請許可)の発給数データを月毎に表示しています。
2018年6月20日度インビテーション発給数
2018年6月6日度インビテーション発給数
2018年5月23日度インビテーション発給数
2018年5月9日度インビテーション発給数
2018年4月18日度インビテーション発給数
2018年4月4日度インビテーション発給数
2018年3月21日度インビテーション発給数
2018年3月7日度インビテーション発給数
過去のインビテーションラウンドの結果はこちら移民局のサイト

ビザ申請費用実費(Fees and charges for visas)

オーストラリア移民局へのビザ申請時に発生する申請費用の一覧ページです。申請費用は頻繁に(最低でも年に一回)見直され、アップデートされます。また申請用紙には申請費用を自ら書き込まなくてはいけないので、申請直前に必ずオンタイムでのビザ申請費用を確認する必要があります。
2018/2019年度ビザ申請費用実費

技術スキル別ビザ発給枠(Occupational Ceilings)

オーストラリア移民制度において、技術系移住者を対象に、毎年技術スキル別ビザ発給枠を決めています。これはS189・S190・S489と言った技術移住・General Skilled Migration (GSM)が対象のビザ発給枠です。下記サイトの『Occupational Ceilings』タブに記載されています。
2018/2019年度技術スキル別ビザ発給枠

ビザ審査期間の目安(VISA Processing Times)

ビザを申請した後、どの程度審査に時間がかかるのか(実際にビザが発給されるまで)、移民局が目安を公表しています。ただし、これはあくまで目安であって、時期によっても大きく異なる事があります。以下は、日本から申請のある主なビザの審査期間目安表示ページです。
技術系移住ビザ・Skilled migration visa processing times

保有ビザ状況確認(Visa Entitlement Verification Online (VEVO)

現在、オーストラリアのビザを既に保有される場合、そのビザの状況ステイタスを確認する為のサイトです。通常VEVOと呼びます。オンシュアーで次のビザを申請される際には、現行保有ビザが有効か否か確認する際に利用します。また、学生ビザのキャンセル等が絡む際にも、再入国時の際に確認する必要が生じます。
Visa Entitlement Verification Online (VEVO)

EOI提出サイト(Expression of Interest (EOI) )

GSM系(S189/190/489)ビザの移民局への申請伺い(いわゆるExpression of Interest (EOI) )を提出するためにGataWayページです。GSMビザを申請するためには、まずこのEOIを提出し、移民局からのインビテーションを待たなくてはなりません。 SkillSelect

GSM・雇用系ビザ申請可能スキルリスト(Lists of eligible skilled occupations)

GSM・雇用系ビザ申請可能スキルリストのGataWayページです。Skill Listは頻繁にアップデートされます。弊社のサイトにも掲載していますが、移民局のアップデートに追いつかないのが実情です。このサイトより最新情報をご確認ください。
Skilled Independent visa (subclass 189) Lists of eligible skilled occupations
Skilled Nominated visa (subclass 190) Lists of eligible skilled occupations
Skilled Regional (Provisional) visa (subclass 489) Lists of eligible skilled occupations
Temporary Skill Shortage (TSS) visa (subclass 482) Lists of eligible skilled occupations
Employer Nomination Scheme (ENS) visa (subclass 186) Lists of eligible skilled occupations
Temporary Skill Shortage (TSS) visa (subclass 482) Lists of eligible skilled occupations
Regional Sponsored Migration Scheme (RSMS) visa (subclass 187) Lists of eligible skilled occupations

以下は、本来Skill Assessmentが必要の無いRSMSにて、特別にSkill Assessmentが必須のSkill Listです。
Regional Sponsored Migration Scheme (RSMS) visa (subclass 187) Lists of Skill Assessment occupations


州政府別移住情報サイト

州政府のNominationやSuponsor受け入れ情報サイト

S190やS489と言った、州政府のNominationやSuponsorが必要となる申請には、各州毎の受け入れ状況の確認が必要になります。各州政府毎に頻繁に情報をアップデートをしますので、S190やS489申請を準備している場合、常に最新情報を知る必要があると言えます。
ニューサウスウェールズ州政府移民制度サイト
クイーンズランド州政府移民制度サイト
ACT州政府移民制度サイト
南オーストラリア州政府移民制度サイト
タスマニア州政府移民制度サイト
西オーストラリア州政府移民制度サイト
ノーザンテリトリー準州政府移民制度サイト
ビクトリア州政府移民制度サイト

州政府受け入れスキルリスト(State Skilled Occupation List)

S190やS489と言った、州政府のNominationやSuponsorが必要となる申請には、各州毎の受け入れ技術スキルの情報が必要になります。移民局にはCSOLリストと言う、全般を包括するリストがありますが、各州政府は別途、このCSOLをベースに独自の受け入れスキルリスト(State Skilled Occupation List)を作成しています。各州政府ともに頻繁にリストアップデートをしますので、S190やS489申請を準備している場合、常に最新情報を知る必要があると言えます。
ニューサウスウェールズ州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版
クイーンズランド州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版
ACT州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版・終了
南オーストラリア州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版
タスマニア州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版
西オーストラリア州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版・医療系のみ
ノーザンテリトリー準州政府の受け入れスキルリスト
ビクトリア州政府の受け入れスキルリスト2018/2019年度版

ACTの2018/2019年度S190の海外申請者の受け入れは、恐らく8月末に終了しましす。


技術査定機関公式サイト情報ソース

Skill Assessment Bodys

技術系ビザを申請する為には、事前にオーストラリアの技術査定機関(Skill Assessment Body)から技術スキル認可を受けなくてはいけません。この認可が無くては、いくら経験と学歴を積んでいても、技術スキルがあるとは移民局に認めてもらうことはできません。下記は、特に日本から申請の有る技術査定機関(Skill Assessment Body)だけを掲載しています。
IT系技術者の技術査定機関:ACS
会計士・会計監査士の技術査定機関:CA
会計士・会計監査士の技術査定機関:CPAA
エンジニアの技術査定機関:NAATI
通訳翻訳者の技術査定機関:NAATI
職人系(調理師・理髪師・メカニック等)の技術査定機関:TRA
プロフェッショナル系の技術査定機関:VETASSESS
教員の技術査定機関:AITSL
看護師ナースの看護師登録機関:AHPRA
看護師ナースの技術査定機関:ANMAC
医師医療関係の技術査定機関:AIMS

Australian Bureau of Statistics

Skill Assessment Bodyから技術スキル認可を受ける前に、事前にこのAustralian Bureau of Statisticsのサイトで、Skillのレベル(学士号のよう不要)や責務内容を確認します。
下記Australian Bureau of Statisticsのサイトに入り、右上のサーチ枠にSkill名を打ち込みサーチをかけると、関連ページがでてきます。右上に表示される「Type of Skill」をクリックすると、Skillの定義ページが表示されます。
Australian Bureau of Statistics


その他の情報ソース

日本技術者教育認定機関

エンジニア系の技術認定にて、もしワシントンアワードの認定を受けている大学学部を終了していたら、技術査定は非常に簡単になります。あなたが終了した大学学部がワシントンアワード認定を受けているか否かは、この日本技術者教育認定機関にて確認する事ができます。
JABEE日本技術者教育認定機関

移民ビザ申請代行費用適正価格確認(OMARA)

MARAのこのページには、各ビザの申請代行費用レンジが表記されており、移民申請代理人(ビザエージェント)に申請代行を依頼する際、移民申請代理人(ビザエージェント)から提示される申請代行費用が、適正なものか確認する事ができます。ただし、この価格には技術査定申請代行費用は含まれていません。CTSの申請代行費用が、いかに低価格かご確認いただけます。
Office of the Migration Agents Registration Authority:Agent fees

NAATI翻訳者協会

最寄のNAATI翻訳者を検索する際は、このNAATIサイトを利用できます。NAATIとはNational Accreditation Authority for Translators and Interpreters Ltdの略称で、オーストラリアにおけるプロフェッショナル翻訳者・通訳者の登録機関です。移民局や各スキル判定機関に提出する翻訳書類は、このNAATI翻訳者の押印が必要です。
NAAATI Official Website

警視庁渡航証明係

移民局に無犯罪証明(Police Check)を提出する際は、日本の警察から「渡航証明」を発行してもらわなくてはいけません。ご住所のある各都道府県の県警・府警に問い合わせる必要があります。下記のリンクは東京都お住まいの方が、警視庁に問い合わせる場合のリファレンスページです。発行要求のプロセスは基本的に、どの都道府県でも同じですので参考にしてください。
警視庁渡航証明係

オーストラリアのポリスチェック

オーストラリア在住(1年以上)経験者は、ビザ申請の際に移民局に無犯罪証明(Police Check)を提出する必要があります。下記のリンクは、AFPのサイトですが、他にも多くの専門エージェントがあります。
オーストラリア・フェデレーション・ポリス


Cultural Training Service
Registered Migration Agent: Akira Shinkai
Migration Agent Registration Number (MARN): 0747324
Office of the Migration Agents Registration Authorityy: www.mara.gov.au
Code of Conduct

Email: mail@ctsau.com

Post: PO BOX17 Kerrimuir VIC 3129 Australia

Phone: +61 42 9391 651

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MARN:0747324